情報公表

卒業要件・成績・GPA

経済学部卒業要件・卒業見込証明書発行要件

1.卒業要件

  1. 4年以上の在学
  2. 学則に定められたとおり、総計124単位以上を修得(企業人育成課程は136単位以上を修得)

開講科目一覧

経済学科

経済学科 企業人育成課程

公共政策学科

2.卒業見込証明書の発行要件

「卒業見込証明書」は、その年度に卒業できる可能性があることを証明する書類です。就職活動などの際に、企業などから提出を求められることがあります。
発行時期ごとに発行要件をすべて満たしている人に発行されます。

発行時期 発行要件
4年次の4月以降 ・「演習I」を修得している。
・卒業に必要な科目80単位以上を修得している。
4年次の後期受講登録終了後 ・「演習I」を修得している。
・卒業に必要な科目92単位以上を修得している。
・後期に卒業必要単位を受講登録している。

経営学部卒業要件・卒業見込証明書発行要件

1.卒業要件

  1. 4年以上の在学
  2. 学則に定められたとおり、総計124単位以上を修得

開講科目一覧

情報メディア学科

スポーツ経営学科

2.卒業見込証明書の発行要件

「卒業見込証明書」は、その年度に卒業できる可能性があることを証明する書類です。就職活動などの際に、企業などから提出を求められることがあります。
発行時期ごとに発行要件をすべて満たしている人に発行されます。

発行時期 発行要件
4年次の4月以降 ・「演習Ⅰ」または「演習Ⅱ」を修得している。
・卒業に必要な科目80単位以上を修得している。
4年次の後期受講登録終了後 ・「演習Ⅰ」または「演習Ⅱ」を修得している。
・卒業に必要な科目92単位以上を修得している。
・後期に卒業必要単位を受講登録している。

看護学部卒業要件

1.卒業要件

 卒業認定を受けるには、4年以上(休学期間を除く)在学し、所定の授業科目を履修し、単位を修得しなければなりません。
 看護学部の卒業要件(最低修得)単位数は、教養科目で必修13単位、選択必修4単位(「医学・看護英語Ⅰ」「医学・看護英語Ⅱ」のうち1科目以上、「人間関係論」「心理学」のうち1科目以上)、選択科目で8単位以上、専門基礎科目で必修27単位、選択科目1単位以上、専門科目で必修62単位以上、「発展科目」で必修15単位以上、合計130単位以上です。
  保健師教育課程履修者の保健師教育課程科目は卒業要件には含まれません。

開講科目一覧

看護学科

成績

(1)学業成績は100点満点とし、60点以上を合格、60点に満たないと不合格になります。
履修した科目の評価は、筆記試験、論文・レポート、実技テスト、出席状況等担当教員の指定した方法によります。前・後期とも試験が行われる科目については、前・後期試験とも受験した者に限り評価します。

評点と評語

100~90点 AA 合格(単位修得)
89~80点 A
79~70点 B
69~60点 C
59点以下 D 不合格
試験欠席 K
失格 S

(2)単位認定は、学期末または学年末の評点により合格した科目に与えられます。

(3)成績表の配付
前期の成績表は、4年次生以上は8月下旬に、1~3年次生は9月中旬に通知します。
後期の成績表は、4年次生以上は2月中旬教務課にて配付します。1~3年次生は3月下旬に通知します。

(4)成績評価の質問について
成績発表後、成績評価に明らかな違い(受験したのにKがついている等)がある場合は教務課を通して担当者に問い合わせることができます。
但し、指定された期間内に限ります。

成績評価「失格」について

以下の者は、当該科目担当者の判断に基づき当該科目の成績評価を「失格」とします。

  1. 欠席が講義回数の3分の1を超える者
  2. 成績評価に必要なレポート等を提出しなかった者
  3. 不正行為を行った者
  4. 授業妨害を行った者
  5. その他、当該科目担当教員の必要な指示に従わなかった者

【GPA(Grade Point Average)】

GPAとは「Grade Point Average」の略で、各科目の成績をポイント換算し(GP)、総取得単位を平均点数化することで、学修の成果に係る評価及び卒業の認定において、客観性及び厳格性を確保するための制度です。
受講登録科目の履修責任も問いますので、不合格科目(D、K、S)の単位数については、計算式の分母に算入されます。
ただし、登録抹消期間内であれば、一部科目を除き、登録科目の取消が可能です。この場合取消した科目についてはGPAの対象となりません。
なお、年2回通知する成績表にはGPAが表示されますが、成績証明書には原則表示されません。

 

評価内容・算出方法

成績の評価内容は以下の通りです。

評語 評価内容
AA 到達目標をほぼ完全に達成している
A 到達目標を相応に達成している
B 到達目標を相応に達成しているが、不十分な点がある
C 到達目標の最低限は満たしている
D 到達目標の最低限を満たしていない

2019年度より、算定方法が変更になりました。

GPAの算出方法については、まず各授業科目の成績得点(満点を100点、合格最低点を60点とした尺度)を以下の式に当てはめ、値(GP:Grade Point)を求めます。

GP=(得点-52)/10 (ただし,成績得点<60=0.0とする)

上記方法で出されたGPを以下の計算式に当てはめ、算出されたGPAが成績表に表示されます。

学期GPA=(当該学期の履修科目のGP×当該科目の単位数)の総和/当該学期の履修総単位数
年度GPA=(当該年度の履修科目のGP×当該科目の単位数)の総和/当該年度の履修総単位数
累積GPA=(全在学期間の履修科目のGP×当該科目の単位数)の総和/全在学期間の履修総単位数

※「N(認定)」:分母・分子とも算入しない。
※「K(欠席)」「S(失格)」:分母にのみ単位数を算入する。

2018年度以前入学生の方へ

新・GPAの算定方式により、2018年度以前に取得した単位のGPは、以下の通り「評語」を得点に置き換えた上で、上記式に当てはめて算定されます。

評語 成績得点
AA 95
A 85
B 75
C 65
D

GPAの活用について

本学ではGPAを下記の点において活用しています。

  1. 成績懇談会等での指導教員による学生への履修指導
  2. 学生の受講登録(CAP制の緩和)
  3. 経済学部の企業人育成課程の受講資格・転入・継続基準
  4. 本学学費減免制度、外国人留学生の奨学金の出願・選考・更新基準
  5. 学生表彰における表彰事項・表彰基準