生涯学習

かがやきカレッジ

大垣市と岐阜協立大学は、学び続ける人生を応援します!

大垣市と岐阜協立大学は、ともに皆様の生涯学習の機会を積極的に提供します。
かがやきカレッジは、誰でも学ぶことができます。いつもと違った視点から、今年は学んでみませんか?
皆様のお越しをお待ちしております。

今年のテーマ

「働く」ことについて考える

 岐阜協立大学は、50年余にわたり刻んできた岐阜経済大学の歴史を引き継ぎ、校名も新たにさらなる発展へ向けて歩み始めました。
引き続き、「かがやきカレッジ」を通して、地域の皆さまに生涯学習の場を提供するとともに、地元の大学として皆さまの「学び」に貢献してまいります。
 本年度の「かがやきカレッジ」は、「働く」をテーマに開講します。
 いま話題の“働き方改革”をはじめとして、本学の経済・経営分野、新たに設置した看護分野での教育・研究まで、あなたも「働く」ことについて考えてみませんか。
 多くの市民の皆さまの参加をお待ちしています。

日程

開催日程 場所
2019年7月4日~10月24日(全8講座) 岐阜協立大学 4号館1階・4101教室(大垣市北方町5-50)
  • 受講料:無料(要申込)
  • 定員:100人(先着順)
  • 申込期間:6月1日以降随時

申し込み先

岐阜協立大学総務課
TEL:0584-77-3511(代)
FAX:0584-81-7807
E-mail:soumu@gku.ac.jp
※電話、FAX、E-mailにて住所・氏名・電話番号をお伝えください。
※E-mailの場合、タイトルを「かがやきカレッジ受講希望」としてください。

昨年の授業風景
  • 2018年度の講座の様子

2019年度「かがやきカレッジ」 講座一覧

第1回 【スポレクで健康寿命を延伸!-レクのある生活で、楽しく豊かな人生を-】

日時 7月4日(木)18:30~20:00
講師 古田 康生(経営学部教授)
内容 かがやきカレッジのような生涯学習や文化芸術活動はもちろん、楽しいスポーツやレクリエーションなどの活動は、心身を適度に刺激し、より長く健康的で豊かな生活を創り出します。この講座では、シニア層の健康体力問題を“他人事”ではなく“私くし事”にして考えます。受講者の皆さんが一緒に、日常生活で適度なスポレク活動を習慣化するコツを考え、その効果を自ら知ることのできる測定法が体験を通して学べる内容です。

第2回 【IT活用による『働き方改革』-テレワークによる柔軟な働き方とは?-】

日時 7月11日(木)18:30~20:00
講師 佐々木 喜一郎(経営学部講師)
内容 現代日本は、少子高齢化が急速に進展し、生産年齢人口の減少が続いています。また、育児や介護との両立をしたい方、通勤が困難な状況の方など、働く方のニーズが多様化しています。働き方改革は、この課題解決のため、ICTによる生産性向上と組織改革を目指しています。そればかりでなく、ICTによる多様な人材の労働参加促進を目標としています。働き方改革の具体的な取り組みについて、様々な事例を紹介したいと思います。

第3回 【みんなでつくる“わたしたちのまち”-地域の支え合いと生きがい-】

日時 7月18日(木)18:30~20:00
講師 後藤 康文(経済学部准教授)
内容 誰にとっても暮らしやすい地域は自分自身にとっても住みやすい地域です。地域で自分らしく暮らし続けるためには何が必要なのでしょう。「福祉、孤立、支え合い」といったキーワードから考えていきます。

第4回 【人生を輝かせるための3つの秘訣-働きがい・やりがい・生きがい-】

日時 7月25日(木)18:30~20:00
講師 馬場 貞子(看護学部准教授)
内容 長く病院という医療提供の場で看護実践者して働く中で求めてきたことに加え、現在、大学という教育の場で学生とともに、看護という仕事の役割や機能・目的について探求しています。その過程は、「共に生きる」「豊かに生きる」ことそのものであると実感しています。看護職として働くことの醍醐味をお伝えし、参加の皆さんと共に、豊かに輝く人生を考える機会にしたいと思います。

第5回 【労働を倫理的に考える-資本主義の起源と未来-】

日時 10月3日(木)18:30~20:00
講師 平手 賢治(経営学部教授)
内容 労働は本当に価値の源泉でしょうか。勤勉に働くことは、どのようにして、資本主義の成立にかかわってきたのでしょうか。そして、そもそも働くという人間の営みは、いったい何を意味しているのでしょうか。
<経済の論理>をめぐる国家や企業の攻防、<宗教の倫理>をめぐるカトリックとプロテスタントの攻防といった、<経済の論理>と<宗教の倫理>の織り成す資本主義の壮大なドラマをたどり、資本主義の未来を考えます。

第6回 【現代における国際分業体制の問題点-不安定化する雇用と賃金-】

日時 10月10日(木)18:30~20:00
講師 高橋 直志(経済学部准教授)
内容 19世紀ないし20世紀は、概ね先進国本位の国際分業体制が敷かれた時代と言えますが、21世紀になった現在は、製造業の分野を中心に先進国と新興国が激しい綱引きを展開する時代に突入しております。今回は「自由貿易VS保護貿易」というお馴染みの切り口から、経済グローバル化による受益者と受難者を浮き彫りにしつつ、研究者と政策立案者、政治家の認識にズレが生じていることにも触れ、冷静な議論の土台つくりを試みたいと思います。

第7回 【人生100年時代に備えて-“生涯現役”を目指す健康対策-】

日時 10月17日(木)18:30~20:00
講師 佐々 敏(看護学部教授)
内容 日本では世界に先駆けて超高齢化社会を迎え、同時に若者は減少の一途を辿っています。日本人が100歳近くまで生きていられるならば、80歳ぐらいまでは現役であるべきです。すなわち仕事ができる、社会貢献ができる肉体と気力が備わっていなければならないと考えます。自分のからだを客観的に理解することが必要です。今回は、予防医学の視点から肉体と気力が衰えない健康管理の方法について一緒に考えてみましょう。

第8回 【『働き方改革』について考える-本当にブラックなのは誰?-】

日時 10月24日(木)18:30~20:00
講師 竹内 治彦(経営学部教授)
内容 まず、「働き方改革」の現状を報告します。言葉が躍っているという部分もあるかもしれませんが、それでも確実に進んでいることもあるでしょう。この改革を阻むいくつかの要素があると思いますが、私は「過剰なサービス提供」と「モンスター化する顧客」という課題認識なしに、雇用主の労務管理だけを責めても課題は解決しないと考えています。課題解決の一つは、サービスに対する適正な対価の支払いであると考えています。そういった視点を交え、考えてみましょう。

お問い合わせ

担当部署総務課
TEL:0584-77-3505  FAX:0584-77-3506  E-mail:soumu@gku.ac.jp