自治体財政研究会

地域を担う人材を養成する自治体財政研究会

自治体財政研究会では、「地域」で活躍できる人材を目指す学生達が活動しています。
市町村との地域連携協定のもと、その地域の財政や政策について、統計分析やヒアリング調査を行い、自治体職員の方々と研究会で議論を重ねています。
そして、研究成果を、自治体の役職者をはじめ職員の方々に報告会で発表しています。また、自治体と協働して「地域」の様々な課題解決に取り組むNPOにもご協力を得て、ボランティア活動や住民の方々と議論を行うワークショップにも参加しています。
分析や調査の過程で、分析力、論理的思考力、表現力といったスキルが身につくだけではなく、自治体、NPO等の職員の方々、住民の皆様とのかかわりは、 貴重な体験となります。そして、学生自身が卒業後の地域へのかかわり方を模索することにつながっています。さらに、研究会の卒業生は、都道府県庁、市役所、町役場、警察、消防といった地方公務や、地方銀行、信用金庫のような地域金融機関をはじめ「地域」の様々な現場で活躍しています。そうした卒業生との定期的な交流も、学びの 一つとして大切にしています。

先輩からのメッセージ

公務員総合演習基礎の授業で自治体財政研究会の活動を知りました。自治体との共同研究など緊張感のある環境に身を置き、自分を高めたいと思いました。財政分析を通して、国の政策と自治体の政策や地域課題との関係を学ぶ中で、自分の視野の広がりを実感しています。将来は公務員になり、生まれ育った地域に貢献したいです。
比嘉 寿幸(経済学部公共政策学科)

活動の様子

  • 第1回海津市財政問題研究会(2017.6.29)
  • 海津市財政問題研究会(2018.3.19)
  • 藤井ゼミ(海津市財政研究会)(18.10.15)
  • 海津市財政研究会(19.2.7)
  • 神戸町財政研究会(19.6.20)
  • 神戸町長を訪問
  • 定期研究会で報告
  • 自治体職員の方々との議論

活動実績

  • 岐阜県神戸町において財政研究会の初会合が開かれました。
  • 神戸町と包括連携協定を締結しました。
  • 海津市財政研究会の最終報告会を開催しました。
  • 藤井ゼミが海津市財政研究会の中間報告会を開催しました。
  • 本学学生が海津市と財政研究会を立ち上げました。
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