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【キャリア支援】インターンシップを通して「働く」を体感 「ここで働いてみたい」から始まるインターンシップ

9月15日から17日までの3日間、中部事務機株式会社でインターンシップに取り組む学生の実習状況の確認および指導を行うため、同社を訪問しました。 
 
当日のプログラムでは、オフィスツアーや社員の方との交流を通して、実際の職場の雰囲気や仕事への理解を深めました。 

 
中部事務機株式会社は、企業や自治体が抱える働き方や業務の課題に対し、システムやネットワーク、DX・AIなどのデジタル技術をはじめ、OA機器やオフィス環境など、さまざまな手段を組み合わせながら解決を支援する会社です。システムの設計・構築から導入、運用・保守まで一貫してサポートしています。 

お客様のより良い働き方を実現するため、業務の仕組みだけでなく、実際に働くオフィス空間も含めた環境づくりを提案しています。 

社員自身が実際に商品を試し、自分たちが『良い』と感じたものをお客様に提案することを大切にしているそうです。学生たちはオフィスを見学しながら、商品を提案する仕事の考え方についても学びました。

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今回参加した学生の中には、正課授業「インターンシップA」にて、企業紹介動画を制作する動画実習で同社を訪問したことをきっかけに、職場の雰囲気や環境に興味を持ち、今回のインターンシップへの参加を決めた学生もいます。
「動画実習で訪問した際にとても雰囲気が良く、オフィスもきれいで、こういうところで働いてみたいと思った」と話す学生もいました。
また、「営業の仕事に興味があり、営業の同行を楽しみにしている」という学生や、「IT業界に興味があり、技術職の仕事を実際に見てみたい」という学生もおり、それぞれが自分の興味や将来を意識しながら実習に取り組んでいました。

また、会社の考え方や働く環境についての説明も行われました。
同社では、若手社員でも積極的に意見やアイデアを出せる環境があり、実際に入社間もない社員の提案が採用された事例も紹介されました。また、それぞれの個性や経験を生かして協 力する「個性を活かしたチームワーク」を大切にしていることも伺いました。

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今回のインターンシップを通して、学生たちは仕事の内容だけでなく、「どんな人と、どんな環境で働きたいか」についても考えることができました。
「ここで働いてみたい」という気持ちは、実際にその場所を訪れ、そこで働く人の話を聞き、仕事を体感することで、より具体的なものになっていきます。今回の経験が、学生たちが自分の将来を考えるきっかけとなることを期待しています。

最後になりましたが、学生たちに貴重な学びの機会を提供してくださった中部事務機株式会社の皆さまに、心より感謝申し上げます。会社説明やオフィスツアー、社員の皆さまとの交流など、さまざまな学びの機会をいただき、ありがとうございました。

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