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【学生主体の地域活動からの学び】ソフトピア共同研究室の学生による岐阜県内情報産業企業の魅力発信プロジェクト-東海理研株式会社を取材-

岐阜県(産業デジタル推進課)が主催する「学生向け情報産業就業推進事業」の一環で、本学ソフトピア共同研究室の学生たちが、「学生リポーター」として県内の情報産業企業を学生ならではの視点で取材し、その魅力をSNSで発信するプロジェクトをご紹介します。

今回は、910日(木)東海理研株式会社を訪問し、村井さん(経営情報学科4年)、伊東さん(経営情報学科1年)が企業の専務取締役はじめ経理総務課、営業課の方にインタビューしました。

東海理研株式会社は、58年前に板金加工業として創業、2000年にITの分野にいち早く着目し、ロッカーなどの物理セキュリティ商品に生体認証やID情報管理の技術を取り入れたモノづくりだけでなく、そこに多目的なサービスを提供可能なシステムを併せることによって、板金とデジタル技術が融合したオリジナリティ溢れる商品を開発し続けています。

冒頭、企業の方から郵政の移り変わりによる会社存続のピンチを、工夫と提案力でチャンスに変えたエピソードの紹介があり、会社全体で常に新しい挑戦に向かう姿勢に学生リポーターも感銘を受けた様子が伺えました。学生からは、社員として一緒に働きたい人物像についての質問から、社員海外旅行でのエピソード、先輩・後輩社員間の距離感についての質問など、学生ならではの目線で社員の方へインタビューを行いました。

インタビュー中、熱く引っ張るように話を展開してくださる社員の方の姿に、学生からも、社員が活き活きと率直に対話ができる働きやすい職場環境だと感じたとの声が聞かれました。取材内容は今後、岐阜新聞社および株式会社セニスルの編集を経て、TikTokInstagramなどのSNSで発信される予定です。学生自身が「発信者」として、地元企業の魅力を同世代へ届ける取り組みは今後も続きます。学生たちの今後の活躍にご期待ください。

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