【学生主体の地域活動からの学び】ソフトピア共同研究室の学生による岐阜県内情報産業企業の魅力発信プロジェクト-株式会社ソフィア総合研究所を取材-
岐阜県(産業デジタル推進課)が主催する「学生向け情報産業就業推進事業」の一環で、本学ソフトピア共同研究室の学生たちが、「学生リポーター」として県内の情報産業企業を学生ならではの視点で取材し、その魅力をSNSで発信するプロジェクトをご紹介します。
今回は、9月10日(木)株式会社ソフィア総合研究所を訪問し、伊東さん(経営情報学科1年)、近藤さん(経営情報学科1年)が企業のシステム開発課の方にインタビューしました。
株式会社ソフィア総合研究所は、ITコンサルテーション、システム開発、Webコンテンツ制作などを、地元の大手企業はじめ、行政機関、学校法人、製造業など幅広い分野の企業に向けて事業展開しています。同社では、顧客企業の現場作業における課題を独自のIT商品や開発力で解決へ導くことで社会貢献を実現しており、学生リポーターからは、やりがいや達成感を感じた瞬間、困難を乗り越えた瞬間についての質問や、研修から実務に携わるまでの過程についての質問、社内に多数存在するサークル活動についての質問など、社員の方へ独自の目線でインタビューを行いました。
終始緊張した面持ちの学生に対し、社員の方が温かく気さくにお話しくださり、和やかなやり取りが印象的でした。取材内容は今後、岐阜新聞社および株式会社セニスルの編集を経て、TikTokやInstagramなどのSNSで発信される予定です。学生自身が「発信者」として、地元企業の魅力を同世代へ届ける取り組みは今後も続きます。学生たちの今後の活躍にご期待ください。














