トピックス

ソフトピア共同研究室の学生による岐阜県内情報産業企業の魅力発信プロジェクト-中部事務機株式会社を取材-

岐阜県(産業デジタル推進課)が主催する「学生向け情報産業就業推進事業」の一環で、本学ソフトピア共同研究室の学生たちが、「学生リポーター」として県内の情報産業企業を学生ならではの視点で取材し、その魅力をSNSで発信するプロジェクトをご紹介します。

今回は、99日(水)中部事務機株式会社を訪問し、渡邊さん(経営情報学科2年)、伊東さん(経営情報学科1年)が企業の広報担当・営業担当の方にインタビューしました。

インタビューを受けた同社公共ソリューション営業部の髙木穫平さんは2019年度経営学部スポーツ経営学科卒(硬式野球部所属)の本学OBです。

中部事務機株式会社は、今年で創業75周年を迎える、岐阜県を中心とした中部地域に根差した企業です。自治体や製造業・銀行など幅広い分野の民間企業に向けて、ITソリューションや働き方改革の提案・提供を行っています。同社では、新しいITツールやシステムを「まず自社で実際に使ってみる」ことを大切にしており、実際に使用した上で良かった点だけでなく課題も正直に顧客へ伝えることで、それぞれの環境や人間関係に合わせた最適な提案を実現しているといいます。学生からは、自社実践を重視する姿勢について「お客さまのことを本当に考えている会社だと感じた」といった声が上がりました。

職場環境についても話が及びました。岐阜県内での勤務が中心で転勤や移動が少なく、土日祝日もしっかり休めるなど、プライベートの時間を大切にできる環境が整っているとのことです。また、上司や先輩社員が親切で相談しやすく、正解を押し付けるのではなく自ら考えて成長できるよう導く社風があり、45人のチームで互いにフォローし合いながら業務にあたっているそうです。

取材の最後には、どのような人材が活躍できるかについても伺いました。同社では仕事を楽しみながら取り組める人や、向上心・負けず嫌いな気持ちを持って行動できる人材が求められています。創業75年の歴史の中で時代に合わせて変化し続けてきた同社では、変化の速いIT業界の中でも新しい技術や取り組みを楽しみながらチャレンジできる人が活躍できる環境が広がっています。

学生リポーターたちは、実際に企業を訪問し、社員の方々の生の声を聞くことで、地元企業で働くことのリアルな魅力を実感した様子でした。取材内容は今後、岐阜新聞社および株式会社セニスルの編集を経て、TikTokInstagramなどのSNSで発信される予定です。学生自身が「発信者」として、地元企業の魅力を同世代へ届ける取り組みは今後も続きます。学生たちの今後の活躍にご期待ください。

IMG_5550.jpg

IMG_5558.jpg

PageTop
入試情報入試情報 資料請求資料請求 OPEN CAMPUSOPEN CAMPUS 受験生サイト受験生サイト