ソフトピア共同研究室の学生による岐阜県内情報産業企業の魅力発信プロジェクトが始動!まずはリポーター研修を行いました。
岐阜県(産業デジタル推進課)が主催する「学生向け情報産業就業推進事業」の一環で、当該事業を受託する岐阜新聞社企画のもと、本学ソフトピア共同研究室の学生たちが、「学生リポーター」として県内の情報産業企業を学生ならではの視点で取材し、その魅力をSNSで発信するプロジェクトが始動しました。
実際の企業取材に先立ち、2026年9月4日に、まずは効果的な情報発信とインタビューの手法を習得することを目的に学生リポーター研修を受講しました。講師は、東海圏の企業魅力発信を使命として活動されている株式会社セニスルの澤﨑寿之助氏が登壇されました。
研修では、質問のノウハウについての講義ののち、「学生として知りたいこと」「就職先に求めるもの」「魅力に感じるポイント」を整理した上で、ワークショップを通じて、各訪問企業に合わせた学生だからこそ聞ける独自の「インタビューテーマ」を企業ごとに設計しました。「職場の雰囲気」や「この会社ならではの強み」といった基本的な問いに加え、「入社後のギャップ・ミスをした際のピンチをどう乗り越えたか」や「先輩・後輩社員間でどのような悩み相談をされているか」など、"学生目線"を活かしたリアルなインタビュー案が完成しました。
今後は、研修を経た学生リポーターたちが実際に企業を訪問し、「先輩社員インタビュー」や「体験型Vlog」などの動画撮影・取材に臨みます。
なお、学生の負担軽減やSNS投稿の安全面(肖像権や個人情報の確認など)については、責任者として同行する岐阜新聞スタッフや、撮影・制作を担当する株式会社セニスルにより全面的にバックアップしていただきます。
今後の学生たちの活躍にご期待ください。














