入試広報課・髙堂さん、世界マスターズ陸上で優勝!
入試広報課・髙堂さんが、世界マスターズ陸上で優勝!
高校訪問などを通じて、本学の魅力を伝えている入試広報課の髙堂さん。
2026年8月、韓国・大邱で開催の世界マスターズ陸上競技選手権大会・男子M35三段跳で、13m97(+0.3)を記録し、優勝しました。
仕事と競技を両立し、世界の舞台に挑んだ髙堂さんにお話を伺いました。
――世界大会に挑戦したきっかけは?
3年前からマスターズの大会に出場しています。大邱で世界大会が開催されることを知り、家族や周囲の方々に背中を押してもらい、夢だった世界大会への出場を決めました。
学生の皆さんにとっても、社会人になってから夢や目標に挑戦できることを感じてもらえたらと思っています。
――仕事と競技をどう両立しましたか?
勤務前の早朝1時間を練習時間と決め、毎日取り組みました。限られた時間の中で、自分の身体に合った練習を考えてきました。家族や周囲の方々の支えも大きな力になりました。
日々の業務を大切にしながら、目標に向けて少しずつ努力を積み重ねる。その姿勢を、大学職員として学生の皆さんにも示していきたいです。
――大会までに苦労したことは?
5月にアキレス腱を痛め、7月には利き足の踵を骨折しました。何度も諦めそうになりましたが、「今できること」を考えて準備を続け、大会では自分にできる最大限の跳躍を意識しました。
思うようにいかないときにも、自分の状況と向き合い、できることを探して工夫する。その大切さを、今回の経験を通じて伝えられたらと思います。
――今後の目標と、皆さんに伝えたいことは?
目標は自己記録の更新です。支えてくださった皆さんへの感謝を忘れず、夢や目標を持ち続け、諦めずに継続することの大切さを、自分の行動で伝えていきたいと思います。
学生の皆さんの身近にいる大学職員として、自分自身も学び、挑戦を続け、努力する姿を通じて皆さんの一歩を後押しできる存在でありたいです。
――皆さんへ髙堂さんは、普段は本学2号館の入試広報課で勤務しています。
高校生の皆さんとは高校訪問などで、在学生の皆さんとはキャンパスで。
世界の舞台で活躍する髙堂さんは、皆さんの身近にいる大学職員です。
お会いした際には、ぜひ気軽に声をかけてみてください。











