地域金融機関と学ぶ「企業・業界研究Ⅰ」
経済学部2年次生を対象とする前期科目「企業・業界研究Ⅰ」では、大垣西濃信用金庫、十六フィナンシャルグループ、株式会社大垣共立銀行の3金融機関にご協力いただき、地域金融機関の姿に迫る授業を行いました。 各社の講義は3回ずつ、あわせて9回。企業概要から業界動向、成長戦略、地域貢献まで学び、店舗見学で現場の雰囲気も体感しました。
大正13年創業の大垣西濃信用金庫は、『三方よし』の経営方針のもと、地域や中小企業とともに歩む姿勢を、県内屈指のリーディングバンク・十六銀行を中核とする十六フィナンシャルグループは、スタートアップ支援や地域創生への取り組みを、明治29年創業の大垣共立銀行は、地域経済を支える銀行の役割を多彩な切り口でご紹介いただきました。
銀行実務の経験を持つ担当教員の解説も交え、学生たちは講義やディスカッションを通じて、地域金融機関の仕事のリアルを学びました。金融機関の魅力は、商品やサービスだけでなく、そこで働く「人」にもあります。この授業が、学生たちにとって金融機関を身近に感じ、自らのキャリアを考える良い機会となりました。












