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【看護学部】精神看護学演習「当事者交流会」

精神の健康障がいをもつ当事者のこれまでの生きづらさや苦悩、強みなどの理解、当事者の地域での生活の理解などを目的に、ピアサポーターとしてご活躍されている当事者の方をゲストに招いて当事者交流会を開催いたしました。授業前半では、当事者4名の方よりリカバリーストーリーについて発表して頂き、当事者自身の人生をストーリーにし、自分の人生を取り戻していく過程などを語ってもらいました。授業後半では、グループに分かれて当事者と学生で交流会を開催し、活発な意見交換をしました。交流会の最後には、学生は当事者の方に対してのメッセージを紙に書き、当事者の方に向けて1人ひとり言葉で伝えました。当事者の方からは「メッセージをもらえて嬉しかった」「頑張ろうと思えた」という感想がありました。

【学生からの声】

・リカバリーストーリーでは、感情移入して思わず泣けてしまった。

・私たちは実際に関わったことがないから、固定概念や偏見、診断名、精神障がい者という視点でしか見ていなかったことに気づかされた。それぞれがそれぞれのライフヒストリーがあって、実際にどんな気持ちだったのかが知れて、貴重な経験になった。

・当事者の方はそれぞれの人生を生き、どんなことがあっても前を向いて生きていこうとしている姿がとても印象的であり、失敗を恐れずに今も挑戦し続けている姿が素敵と思った。

※写真の掲載について、ピアサポーターやスタッフの皆様、学生より承諾を頂いております。

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