【看護学部】母性看護学実習 「保健センター実習オリエンテーション」
後期から受講する母性看護学実習に向けて、大垣市保健センターから2名の保健師さんを講師にお招きし、大垣市の概要や保健センターの事業内容について詳しく講義をしていただきました。実際の母子を対象とした事業や、女性の健康を守る(ウィメンズヘルスケア)成人・高齢者を対象とした事業について、対象者の年齢に沿って説明していただきました。子育てを楽しめるような支援や女性をとりまく住民の健康増進のために保健師さんがどのように工夫して取り組んでみえるのかも事例を交えて話していただきました。
後期の実習に向けて、実際の場面や施設をイメージしながら学ぶ授業になりました。
【学生さんの声】
・子育てをしている母親は、慣れない育児や不規則な生活で負担が大きいという現状を知りました。そのため、地域の保健センターは、母親が孤立しないように継続して支援することが重要だと学びました。
・地域の保健師さんが、地域で子育てをしている母親の生活背景や個別性を踏まえて関わってみえることが理解できました。
・保健センターが地域の住民の方に利用しやすい場になるよう、どのように工夫してみえるのか実習で学んできたいと思います。











