【看護学部】母性看護学演習 「観察場面のロールプレイ演習」
母性看護学演習の最終講で、これまで学修した知識と技術を統合するロールプレイ演習を行いました。場面設定は産後の母親(褥婦(じょくふ))が休む病室で、夫と新生児も同室しています。場面ごとに事前に把握した情報から、看護師役の学生は褥婦の状態を解釈・分析し、必要な援助を考えてその場で実施します。ロールプレイ後のグループでのデブリーフィングでは、それぞれ演じた役の学生が、援助方法について振り返り、さらに良い支援を皆で考えました。
後期の実習に向けて、実際の場面をイメージしながらコミュニケーション技術もフルに活用して学ぶ授業になりました。
【学生さんの声】
・褥婦や夫の役を演じてロールプレイを行ったことで、看護師役の学生が1つ1つの質問に丁寧に答えてくれた事が安心に繋がるのだと実感しました。
・病室に行き褥婦の観察をする際には、周囲の様々な事にも気を配り援助する事が大切だと学びました。
・観察にはすべて根拠があることを再確認し、それが何に関連しているのかを考えることが大切だと思いました。











