小児看護学演習3回目 『点滴固定を体験しました』
本日の小児看護学演習授業では、点滴のルートを固定する方法(点滴固定法)を学生同士で実践し、子どもが処置を受ける際に感じる気持ちを体験的に学びました。技術習得だけでなく、不安や恐怖に寄り添う看護の視点を深める機会となりました。
【学生さんの声】
「ただ固定されるだけでなく、包帯やテープが巻かれていく時の圧迫感や、自由が奪われる恐怖心を感じたので、子どもには少しでも恐怖を和らげるような関わり方をしたい」(3年)
「実際に固定されてみると、動かせないというだけで強いストレスがあることを実感した」(3年)
学生たちは、"動けない"という状況そのものが子どもにとって大きなストレスになる ことを身をもって理解し、安心につながる声かけや関わり方の重要性を学んでいました。
看護学部 看護学科
小児看護学分野










