日本語ジェンダー学会が本学で開催されました(7月4日)
本学の経営学部横倉真弥教授が実行委員長を務める「日本語ジェンダー学会第26回年次大会」が7月4日に開催され、学会関係者ら約50人が参加しました。
本大会のテーマとして「スポーツ・ことば・ジェンダー」としており、高橋正紀経営学部教授が「スポーツパーソンのこころで創るオールフリーな体育・スポーツ」という演題で基調講演を行いました。
多様性が叫ばれる昨今、ジェンダーについて日本語の観点から、より深く、より身近にアカデミックにアプローチする機会となりました。
本学学生も学会の受付や発表のタイムキーパーなどで協力して、海外からを含めての参加者を精一杯のホスピタリティでお迎えし、貴重な経験となりました。
本学会にお力添えいただけた皆様、ありがとうございました。









