本学学生が「郡上元気スポーツフェスタ2026」で陸上教室・50m測定会を担当 ~子どもたちに「速く走るコツ」を伝え、地域のスポーツ振興に貢献~
2026年10月12日(月・祝)、郡上市大和町のやまと総合センターで開催された「郡上元気スポーツフェスタ2026」(主催:郡上市スポーツコミッション)において、本学スポーツ経営学科の学生5名(陸上競技部)が「陸上教室」と「陸上50m測定会」を担当しました。本学の参加は昨年に続き2年連続です。学生たちは講師・運営スタッフとして子どもたちの指導にあたり、大学で培った知識と競技経験を地域に還元しました。

(写真 上 陸上教室・50m測定会を担当した学生たちと、イベント関係者の方)
「運動」×「栄養」×「休養」をテーマにした地域の健康づくりイベント
本イベントは、健康な身体づくりに欠かせない「運動」「栄養」「休養」の3つをテーマに、子どもから大人まで誰もが無料で参加できるスポーツイベントです。スポーツの日の当日は、元3×3日本代表選手をはじめとするトップアスリートがゲストとして招かれ、3×3バスケットボール大会、ピックルボール、フェンシング、野球体験、健康増進測定、マルシェなど、多彩なプログラムが会場各所で展開されました。日本選手権出場の実績をもつ本学アスリート育成クラブも、イベントのゲストとして紹介されました。
学生が講師となり、子どもたちに「走る楽しさ」を伝える
午前の陸上教室では、学生たちが自ら手本を示しながら、スタートの構えや走り方のポイントを子どもたちに分かりやすく伝えました。午後の50m測定会では、計測・記録の運営を担うとともに、走り終えた子どもたちに走力向上に向けたアドバイスを行いました。
自分の記録に真剣に挑む子どもたちの姿や、走り終えた後の笑顔に触れ、学生たちにとっても、スポーツを通じて人と関わる楽しさや、指導することの喜びと難しさを実感する貴重な学びの場となりました。

(写真 上 スタートの構えを実演しながら走り方のポイントを伝える学生)
学びを地域へ ― 郡上出身の学生も参加
参加した5名は、いずれもスポーツ経営学科で地域スポーツの振興やスポーツイベントの運営について学ぶ3・4年生です。メンバーには郡上高校出身の学生も含まれており、出身地のイベントを大学生として支える機会となりました。教室で学んだことを実際の地域の現場で生かす経験は、学生一人ひとりの成長につながっています。
今後に向けて
本学陸上競技部およびアスリート育成クラブは、今後もスポーツを通じた地域貢献や、子どもたちの健やかな成長を支える活動に積極的に取り組んでまいります。
このような貴重な機会をいただきました郡上市スポーツコミッションの皆さまをはじめ、関係者の皆さまに心より感謝申し上げます。
《陸上教室担当学生の紹介》
砂田 大輝(スポーツ経営学科4年/飛騨高山高校出身)
田近 資武(スポーツ経営学科4年/長野県・木曽青峰高校出身)
前畑 桜大(スポーツ経営学科4年/美濃加茂高校出身)
大坪 典晃(スポーツ経営学科3年/郡上高校出身)
竹中 さくら(スポーツ経営学科3年/済美高校出身)









