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1年次生207名がジョブシャドウイングに参加

本学は教育目的「地域に有為の人材を養成する」を実現するため、キャリア教育を教育理念の一つに定め、1年次からキャリア形成教育に力を入れています。

2026年727日(月)から31日(金)にかけて、キャリア形成(篠田知之経営学部教授)の講義の一環としてジョブシャドウイングが実施され、経済学部・経営学部に在籍する207名の1年次生が参加しました。

 

「ジョブシャドウイング」は米国で定着している職業教育の一つです。半日程度、企業に赴いて従業員に密着し、職場での仕事ぶりを観察する、というものです。

あくまでもさまざまなキャリア選択が存在することに気づくためのキャリア探索活動であり、職場で実務体験を積む「インターンシップ」とは目的が異なります。

今年度は、製造業、卸売業、金融業、情報サービス業、宿泊業、運輸業、そして消防と、幅広い業界の15社・団体にご協力いただきました。

今年度は、岐阜県岐阜コースと、岐阜県東濃コース、さらに滋賀県コースに分かれ、学生たちは自身の出身地に縁の深い企業を見学しました。

学生は事前に企業研究を行ったうえで各コースに分かれて訪問し、業界・企業概要の説明を受けた後、オフィスや工場等の職場を見学し、社員の皆様との質疑応答に臨みました。

参加した学生からは、業界や会社の特徴について理解が深まったとの感想のほか、進路選択のために大学での学びや様々な経験の重要性に気づけたと述べる者が多く出ました。

今年度、実施されたジョブシャドウイングプログラムは下表のとおりです。

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