経済学部1年次基礎演習のフレッシュマン・エクスカーションにて、商店街で「まちなかロゲイニング」を実施しました
本学経済学部では「地域実践型アクティブラーニング」を重視しています。1年次基礎演習ではその一環として、地域を知ること、地域連携活動を実践する学内団体の体験学習を目的としてフレッシュマン・エクスカーションが実施されています。
2026年6月24日(水)には、地域連携・地域貢献活動に取り組む「マイスター倶楽部」の学生(経済学部2~4年生30名)が商店街で「まちなかロゲイニング」を企画・実施し、経済学部1年次生50名が体験学習として参加しました。
「まちなかロゲイニング」では数名ずつのチームに分かれて、地図とミッションを頼りに、大垣駅南の商店街や大垣城周辺エリアに設けられたチェックポイントをめぐりながら、クリアできたミッションの数に応じて、各チームで得点を競い合います。
地域をフィールドとしてロゲイニングを実施することには、大きく2つの目的があります。ひとつは、ミッションとマップから得られる情報を頼りに、実際にその地を訪れることで、いままで知らなかった大垣のことを見聞きすることで、もっと行ってみたい、訪れてみたいと地域への関心を深め、地域実践型アクティブラーニングの導入とすることです。ふたつめは、チームの仲間たちと協力しながらミッションをクリアしていくことでチーム内での交流を深め、これから4年間の大学生活を通じて学び合う仲間づくりにつなげることです。
体験参加した1年生からは、以下のような感想があがりました。
・初めてロゲイニングを体験したが、ただ歩くだけでなく、地図を見ながら作戦を立ててチェックポイントを探すのがゲーム感覚でとても楽しかった。チームで協力して時間内にゴールできた時は大きな達成感があった。
・デジタルマップに頼らず、地図と自分の足で街を探索するのは新鮮な体験だった。新しい発見が多く楽しかった。
・大垣に引っ越してきて、こんな場所があることを知らなくて面白かった。景色いいところが多いと思った。
・楽しく協力して回れてよかったし、仲を深められた。先輩と話しながらというのも楽しかった。
これからも、大垣の地域に学ばせていただきながら、その学びを地域に還元できるような地域活動の実践を続けてまいります。


















