【経営情報学科】 Startup Weekend 大垣2026に本学の学生が参加しました
8/28(金)〜8/30(日)、大垣市に位置するソフトピアジャパンセンターで開催された「Startup Weekend 大垣2026」に、本学学生5名が参加者・オーガナイザー(運営)として参加しました。
今回、経営情報学科2年の川村直義さんが参加したチームは、美容室・理容室で廃棄される散髪後の髪を繊維として捉え、「生分解性農業シート」へ作り替えるビジネスプランを提案し、優勝しました。
3日間という限られた時間の中で、会場近隣の美容室や園芸店に足を運び、現場の声をヒアリング。さらに、美容室から廃棄前の髪を提供していただき、実際にプロトタイプを制作しました。最終ピッチでは、ジャッジの皆様にプロトタイプを直接手に取っていただき、その行動力や実現力、アイデアの斬新さ、ビジネスプランとしての完成度の高さが評価されました。
その他の参加学生も、社会人や他校の学生とチームを組み、街へ出てニーズのヒアリングを行うほか、プロトタイプの制作など、3日間でアイデアの事業化に向けて取り組みました。
また、経営情報学科4年の高橋綜汰さん、島田明依さんがオーガナイザーとして参加しました。開催に向けた事前準備から当日3日間の参加者へのサポートまで、他のオーガナイザーと連携しながらイベント運営に携わりました。社会人になる前の実りの多い学びと体験になりました。













