模擬患者データを活用した実践演習を開始しました。 『教育用電子カルテシステムMedi-EYE』
看護学科では、9月から始まる臨地実習に向けて、各領域で模擬患者を想定した学習がスタートしました。学生は、情報収集・臨床判断・看護計画立案へと至る一連のプロセスを体系的に学び、実践力の基礎を養っています。
成人看護学領域では、教育用電子カルテ「Medi-EYE」を活用し、実際の電子カルテに近い画面構成のもとで学習を進めています。時系列で情報が追加される仕組みにより、経過を追いながら「今、何に気づくべきか」を考える力が育まれ、臨床判断能力の向上につながっています。
【学生さんの声】
「本物の電子カルテに近い画面なので、実習のイメージがしやすい」(3年)










