「サマーフェスティバル in なかがわ」に本学学生が参加しました
2026年7月31日(水)、中川ふれあいセンターにおいて「サマーフェスティバル in なかがわ」が開催され、本学看護学部および経営学部の学生が参加しました。看護学部から17名(3・4年生)、経営学部から25名(2~4年生)が参加し、地域の皆様との交流を深めました。
会場では、高校生や地域の方々によるさまざまなワークショップが行われ、参加者はスタンプラリー形式で各ブースを巡りました。看護学部のブースでは、血圧測定や骨密度測定、ストレス測定、立ち上がり測定、握力測定、ゴック音測定など、さまざまな健康チェックを実施しました。4年生の学生たちは浴衣姿で参加し、来場者に優しく声をかけながら丁寧に測定を行っていました。測定結果の説明は看護教員が担当し、学生と教員が協力して住民の健康支援を行いました。経営学部のブースでは、子ども運動あそびや西濃かるたを実施しました。新聞紙ボール射的ゲームや袋キャッチゲーム、モルックなどのレクリエーションを通じて、子どもから高齢者まで幅広い世代と交流しました。また、西濃かるたでは、学生プロジェクトチームが開発・制作したかるたを使用し、絵札の裏面に記載された地域の魅力を紹介し合いながら対戦を楽しみ、地域への理解を深める機会となりました。
本学では、今後も地域の皆様との交流を大切にし、学生の学びを地域社会へ還元する活動を積極的に推進してまいります。
★健康測定コーナー


4年生の学生は浴衣姿で健康測定を行い、血圧や酸素飽和度、骨密度、ストレス、立ち上がり機能、握力、ゴック音など、身につけた測定技術を生かして各種測定を担当しました。測定後は、教員が一人ひとりに結果を丁寧に説明し、健康状態への理解を深めていただけるよう努めました。
*ゴック音の測定とは、咽喉マイクを首に装着し、30秒間の唾液の飲み込み回数を計測するもので、オーラルフレイルチェックを行うものです。大垣市の太平洋工業株式会社が開発した機器を使用しています。

★子ども運動あそび



ステージ上では新聞紙ボール射的ゲーム、畳の広場では袋キャッチゲームやモルックを実施し、多くの参加者でにぎわいました。学生はルール説明やゲームの進行を担当し、参加者一人ひとりに積極的に声を掛けながら、世代を超えた交流を深めました。
★西濃かるた


1グループ6名程度で西濃かるたを実施し、子どもやその保護者、高齢者の皆様との交流を図りました。対戦は大いに盛り上がり、絵札の裏面に記載された地域の説明や魅力を参加者同士で共有しながら、西濃地域への理解を深める機会となりました。










