教員紹介

加藤 聡一かとうそういち/経営学部/教授

学位
修士(教育学)
担当科目
教育原理/教育課程論/教育の方法及び技術(ICT活用を含む/教職総合演習)/教育実習・同指導ⅠⅡ/教職実践演習/教育学(特別講義)

研究業績

著書

  • 「第5章発達と応用心理学Topic11中学生の発達と教育:14歳、心の中に秘密の小箱」、日本応用心理学会企画応用心理学ハンドブック編集委員会編『応用心理学ハンドブック』福村出版、2022年
  • 「第7章 デューイ教育哲学―近代教育学の展開(2)」、山内清郎・原清治・春日井敏之編著『教育原論 新しい教職教育講座教職教育編1』ミネルヴァ書房、2020年
  • 「第III部24章教育の哲学」、日本デューイ学会編『民主主義と教育の再創造―デューイ研究の未来へ』勁草書房、2020年
  • 「第7章 近代教育思想―ルソーからヘルバルト学派まで」、吉田武男監修・滝沢和彦編『教育学原論(MINERVAはじめて学ぶ教職①)』ミネルヴァ書房、2018年

論文

  • 「発達の力を発揮しやすいカリキュラム―1歳児の保育」、『生活教育』2-3月号、2026年
  • 「工学系大学における教職課程の実践―デューイの教育哲学を参照して」、『職業教育学の探究』第1号、名古屋産業大学職業教育研究センター、2023年
  • 「カリキュラム・マネジメントの観点からみる教育実習の指導―保育実習を中心に「1日の流れ」「日誌」「日案」を考えるー」、『名古屋芸術大学キャリアセンター紀要』第9号2020年
  • 「地域-学校協働活動としての北名古屋市熊之庄水田の冬期湛水化の可能性の検討」、『名古屋芸術大学研究紀要 第41巻』2020年
  • 「「可逆操作の高次化における階層-段階理論」における3つの法則性の区別と連関―〈対称性の原理〉と〈美しき法則性〉の独自性―」、『人間発達研究所紀要』第30号、2017年

社会的活動

    • 2015年6月~現在 北名古屋市子ども・子育て会議委員

    メッセージ

     充実した大学生活が送られるよう、試行錯誤、悪戦苦闘してほしい。悩み、考え、挑戦してほしい。特に大学に来たのだから、「学問」をしてほしい。私は「教職課程」の担当ですが、大学も「学校」で、充実した大学生活を送ることこそ、高校や中学校などの学校生活をつくっていく教師の根底の力につながると考えています。また、この4年間は、理論研究ができる絶好の機会になります。私の場合は、デューイの教育哲学だったり、「可逆操作の高次化における階層-段階理論」だったりしました。これらが、複雑な「世界」を把握し、変えていく力につながります。それぞれの専門分野で古典、そしてそれを議論する仲間をつくってほしい。

     2024年度入学生からは、新しい学習指導要領「社会に開かれた教育課程」の教育を受けてきた学年になります。学生を見ていると、高校までで、ICTの活用に加えて、自分で課題を決めたり調べたりする主体的な学び(アクティブラーニング)、学校の外と関わる地域学校協働活動などの経験をすでに積んできていることが感じられます。本学のスローガンは、「創知資地」(知を創り、地に資する)です。高校までの学びをいよいよ本格的に花開かせる段階に入ります。まずは図書館に行きましょう!

    連絡先

    【E-mail】katoso15@gku.ac.jp  の「5」を除いたアドレス

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