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「~繋がるキャンパス~第3回 飛騨高山学会」で学生が発表しました

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 2021年12月5日(日)、岐阜県高山市にて「第3回飛騨高山学会」が開催されました。岐阜協立大学からは、経営学部原田ゼミに所属する2名の学生が発表を行いました。この研究発表は、今年8月に岐阜県中部山岳国立公園エリアの活性化プログラムに募集し、採択されたことを受けて、岐阜県中部山岳国立公園活性化推進協議会の支援を受けて行いました。
 発表テーマは「活性化支援アプリを活用したツーリズムの促進と広域連携プログラムの提案」です。中部山岳国立公園の認知度が低い調査結果に着目し、スマートフォンアプリを活用したCRM(Customer Relationship Management:顧客関係管理)の構築を提案しました。

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発表の様子はYouTubeで配信されています
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提案資料の一例

研究発表に参加した学生の声

■山田実空さん(スポーツ経営学科3年)

 この研究は、大学で学んできたマネジメントやスポーツ産業、マーケティングなど様々な知識を活かせると思い挑戦しました。インプットばかりでなく、吸収したことをアウトプットしたいと思ったんです。あと、この挑戦が自分の実力を知る良い機会になったと思います。

■山口栞奈さん(スポーツ経営学科3年)

 1年生の時に、フットサルの魅力を伝え、試合に足を運んでもらうための取り組みを行った「Fプロジェクト」に参加し、大学の学びと現場の実践をつなぐ教育に魅力を感じました。今回の研究も自らの力を試したいということから参加しました。今回の発表に際しては、作成する資料を見やすくて伝わりやすいように工夫を重ねてきました。また、発表を通じて、私たちの提案が魅力あるものとして伝わるように練習を重ねてきました。

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