学生チームが「ヒーローズ・リーグ2025」でダブル受賞
本学 経営学部 経営情報学科の学生チームが、日本最大級のIT系開発コンテスト「ヒーローズ・リーグ2025」に出場し、制作したロボットのゲーム作品「toio party / トイオ パーティー」で、「トイオ賞」(株式会社ソニー・インタラクティブエンタテインメント提供)と「ロボスタディオン賞」(スポンサー賞)の2つの賞を受賞しました。
「ヒーローズ・リーグ」は、ITクリエイターが自由な発想で作品を出展し、技術力と創造性を競う開発コンテストであり、2025年度は全国から約300件を超える応募がありました。
「toio party / トイオ パーティー」は、小さなロボット「toio」を題材にした2人対戦ゲームで、toioを操作して多様な遊び方を楽しめる4種類のミニゲームを実装しています。
審査では、toio本来の魅力を引き出しつつ、創意工夫のあるゲーム設計と楽しさの追求、オリジナルキャラクターのデザイン統一感が高く評価されました。
本受賞を通じて、学生の技術力・発想力・チームでの制作力が改めて示され、今後の活躍が期待されます。
<参加メンバー>
島田 明依(市川ゼミ)、髙橋 緋菜(井戸ゼミ)、妻野 遥稀(市川ゼミ)、永田 あかね(市川ゼミ)
<制作した作品の紹介サイト>
https://protopedia.net/prototype/6913
<ヒーローズ・リーグ 2025>
https://heroes-league.net

