看護学部では3年生に対し採用試験対策講座を実施しました
看護学部3年生は、5ヶ月間の領域別看護実習を修了し、これから就職活動が本格化します。
看護学部では、夏に開催した就職支援セミナーに続き、2月3日には採用試験対策講座を実施しました。
この講座は、志望施設から求められる人物像を理解するとともに、看護職を志す自分自身の思いと向き合うことや、採用試験に向けた知識とマナーなどのスキルを修得することを目的としています。看護職の就職活動を熟知した講師を招き、学生は履歴書作成、自己分析、病院研究、面接対策、小論文の書き方などを体系的に学びました。
面接では、第一印象が重要で、最初に与えた印象が後の評価に強く影響するとの話がありました。小論文作成では、論文構成や小論文で求められる力についての講義の後、『看護師として大切にしたいこと』というテーマで実際に論述のアウトラインを考え、本文を書くワークに取り組みました。
受講を終えて学生は、「履歴書作成には、まず自分を分析することが最も重要であることがわかった」
「面接で印象を良くするための工夫について知ることができた」
「実際にワークをすることで理解が深まった」
「就職試験に向けて具体的な準備がわかった」と感想を述べていました。
この講座を通して、3年生の皆さんが採用試験の準備を着実に進められることを期待しています。


