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岐阜県社会福祉協議会で活躍する卒業生を講師に招いてオンライン講演会を開催しました

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 2021年5月12日(水) 経済学部公共政策学科 社会福祉課程の教員で構成する福祉実践研究会は、社会福祉士を目指す1年生から4年生の在学生(約30名)を対象に、社会福祉協議会で活躍する卒業生を講師に招聘しオンライン講演会を開催しました。
 講師の堀あゆ美さんは、2009年に経済学部コミュニティ福祉政策学科(現:公共政策学科)を卒業し、岐阜県社会福祉協議会で企画業務や福祉人材の研修の担当など、さまざまな分野で活躍されています。
「岐阜協立大学での学びと社会福祉協議会の仕事」をテーマに、大学生活の振り返りと資格取得や就職まで具体的な体験談が語られ、社会福祉協議会の仕事について自身の体験を踏まえ詳しい説明がありました。
講演終了後は、受講した学生から多くの質問があがり、一つひとつの質問に堀さんから丁寧にお答えいただけました。

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オンラインで受講する学生

【受講した学生の声】

  • ソーシャルワーカーとケアワーカーの違いが漠然としていましたが、今日のお話を聞いて具体的な仕事のイメージがわきました。(公共政策学科1年生)
  • 現場で活躍されている方に直接聞くことができて、働く姿がイメージできました。(公共政策学科1年生)
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