「かがやきカレッジ2026」の受講者募集について
岐阜協立大学では、大垣市唯一の4年制大学として、だれでも学ぶことができる生涯学習の場を積極的に提供してまいりました。
今年の「かがやきカレッジ2026」では、7月は本学看護学部教員が、10月は本学経済学部および経営学部教員が講師を務め、多彩な内容で講座を行います。
皆様のお申込みをお待ちしております!
■日 時
2026年 7月2日~23日、10月8日~22日の木曜日(全8回)
いずれも午後6時~7時30分
■場 所
岐阜協立大学 北方キャンパス
4号館1階・4101教室(大垣市北方町5-50)
■受 講 料
無料(要申込)
■定 員
各講座100人(先着順)
■申 込 先
以下の申込フォームからお申込みください。
https://www.gku.ac.jp/form/0507.html
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開催日 |
テーマと概要 |
講 師 |
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7/2 (木) |
【人生の最期を自分らしく生きるための意思決定とは?】 この10年ほどの間に、人生の最終段階の医療・ケアにおける意思決定の支援が重要と医療職の間で言われるようになりました。ここでいう意思決定とはどのような内容を含むのでしょうか。この講座では、人生の最期の時期を自分らしく生きるための意思決定とはどのようなことか考えていきます。 |
看護学部・教授 中島 真由美 |
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7/9 (木) |
【矍鑠と暮らす身心の健康と社会的役割 ―社会・地域とのつながりかたの一例―】 健康への関心は、中高年になると身心だけでなく社会的な側面を意識したものに焦点があたりはじめます。フレイル予防の視点から簡単な健康チェックを交えつつ、社会や地域への参画を講師の体験や実例を紹介して考えます。(大垣の地区社協の活動や介護施設、その他)健やかに歳を重ねる糸口になれば幸いです。 |
看護学部・講師 水上 和典 |
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7/16 (木) |
【人に頼るのは難しい? ―助けを求める力とこれからの暮らし―】 日々の生活の中で、「人に頼ること」に難しさを感じたことはありませんか。特に長年頑張ってこられた方ほど、「自分で何とかしなければ」と思いやすいものです。本講座では、健康と人とのつながりの関係に触れながら、助けを求めることの意味や、その大切さについて考えます。これからの生活をより安心して過ごすためのヒントを一緒に見つけてみませんか。 |
看護学部・講師 |
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7/23 (木) |
【今どきの子どもを知って、子どもとの関わりがぐっと楽になる90分】 現代の子どもの特徴や発達、心と健康のポイントをわかりやすく紹介し、関わり方のコツや昔と今の遊び体験、会話のロールプレイも交えながら、子どもとの距離がぐっと縮まる90分の講座です。 |
看護学部・准教授 遠渡 絹代 |
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10/1 (木) |
【スポーツで大垣を元気(活性化)にできる、その方策を一緒に探りましょう】 政府は日本再興戦略2016で国策として「スポーツを基幹産業の一つとして成長産業化」させる方策を掲げました。スポーツ基本計画でもスポーツを「する」だけでなく、「みる」と「ささえる」を合わせてすべての国民が何らかの形でスポーツを関わることを目指しています。そこで今回は、スポーツを通して西濃地域を元気にする方策を一緒に考えます。交流人口の増大や経済効果といったスポーツ経営の視点でスポーツを考えます。 |
経営学部・教授 古田 康生 |
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10/8 (木) |
【現代日本のすがたと社会福祉政策】 現代に生きる私たちの周りには、少子高齢化、貧困、社会的孤立、8050問題、差別問題など様々な社会問題が存在しています。こうした社会問題は、私たちの暮らしと密接にかかわり多くの生活課題を生み出しています。様々な生活課題・社会問題に向きあう社会福祉政策はどうあるべきか、その方向性を模索したいと思います。 |
経済学部・教授 高木 博史 |
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10/15 (木) |
【巨大農機市場・中国に挑む日系メーカーの経営戦略】 日本の農業機械メーカーは農業発展を支える高い技術力を持ち、国内外、とりわけアジアの農業に貢献してきました。特に、14億人の食料供給を担う中国では農業機械の重要性が高く、日系メーカーも1990年代末から進出しています。本講座では、中国という巨大市場における日系農機メーカーの戦略と動向を、事例を紹介しながら考察します。 |
経営学部・教授 韓 金江 |
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10/22 (木) |
【社会の見え方が変わる公共政策入門 ―暮らしの不便はどう解決される?】 暮らしの中で感じる小さなもやもやは、どのように行政の課題となり、どんなプロセスで解決されていくのでしょうか。行政の見えない仕事や制度づくりの流れを平易に解説し、私たちが関われるポイントも紹介します。社会の見え方が少し変わる体験をしてみませんか。 |
経済学部・教授 勝田 美穂 |









