原田 理人はらだみちと/経営学部/教授
- 学位
- 学士(体育学)
- 担当科目
- スポーツ産業論/スポーツマーケティング/スポーツ行政/スポーツ経営論/大学院(経営学研究科/スポーツ経営コース)

研究業績
- (共著)『地域振興における大学の多面的役割とその可能性』(大学論集:第59巻第2号)2026年
- (単著)『札幌冬季オリンピック再招致に関する政策論的考察』(大学論集:第59巻第1号)2025年
- (共著)『我が国におけるフットサル普及の現状と課題2』(地域創成:第58巻第1号)2024年
- (共著)『「スポーツによる地域振興」における持続可能性の研究』(地域創生:第43集)2024年
- (共著)『東海地域におけるスポーツによる地域振興の現状と課題』(大学論集:第57巻第2号)2023年
- (共著)『我が国におけるフットサルの歴史的変遷』(大学論集:第57巻第1号)2023年
- (共著)『地方におけるスポーツの価値実現の実像』第8章「スポーツと地域活性化」(日本体育・スポーツ政策学会誌)晃洋書房 2023年
- (共著)我が国の明治期における体育教育に関する研究 地域創生(第41集)2022年
- (共著)『我が国におけるフットサルの現状と課題』(大学論集:第56巻第1号) 2021年
- (共著)『我が国の大学におけるスポーツマネジメント教育の現状』(大学論集) 2021年
- (共著) 小売業におけるコンビニエンスストアの位置付けとその変化 地域経済(第38集)2019年
- (共著) Fリーグ集客事業に参画した学生の学び分析 岐阜協立大学論集(第65巻 号)2017年
- (共著) スポーツ・マーケティング教育における動向と課題 岐阜経済大学論集(第65巻 号)2017年
- (単著)地域を創り、紹介し、発展させる"ディスティネーション・マネジメント(Destination Management)"を理解する レジャー産業資料 出稿 2016年
- (単著)地域づくりに活かす「スポーツコミッション」推進への期待と課題(連載:第12回)・地域資源の活用、人材発掘に大きな可能性も レジャー産業資料(通号 586) 2015年
- (単著)地域づくりに活かす「スポーツコミッション」推進への期待と課題(連載:第11回)・事業継続の鍵を握るマネジメント能力 レジャー産業資料(通号 585) 2015年
- (単著)地域づくりに活かす「スポーツコミッション」推進への期待と課題(連載:第10回)・事業成功に必須となる営業推進力 レジャー産業資料(通号 584) 2015年
- (単著)地域づくりに活かす「スポーツコミッション」推進への期待と課題(連載:第9回)・事業実施上の4つの課題 レジャー産業資料(通号 583) 2015年
- (単著)地域づくりに活かす「スポーツコミッション」推進への期待と課題(連載:第8回)・自治体の規模に応じた事業展開の検討 レジャー産業資料(通号 582) 2015年
- (単著)地域づくりに活かす「スポーツコミッション」推進への期待と課題(連載:第7回)・スポーツ活動と生活空間の関係性 レジャー産業資料(通号 581) 2015年
- (単著)地域づくりに活かす「スポーツコミッション」推進への期待と課題(連載:第6回)・客観性を担保したマーケティングへ レジャー産業資料(通号 580) 2015年
- (単著)地域づくりに活かす「スポーツコミッション」推進への期待と課題(連載:第5回)・コミッション導入に躊躇する理由 レジャー産業資料(通号 579) 2014年
- (単著)地域づくりに活かす「スポーツコミッション」推進への期待と課題(連載:第4回)・5つの機能を最大発揮する レジャー産業資料(通号 578) 2014年
- (単著)地域づくりに活かす「スポーツコミッション」推進への期待と課題(連載:第3回)・目的の明確化で成果につなげる レジャー産業資料(通号 577) 2014年
- (単著)地域づくりに活かす「スポーツコミッション」推進への期待と課題(連載:第2回)・スポーツによる地域振興の代表例 レジャー産業資料(通号 576) 2014年
- (単著)地域づくりに活かす「スポーツコミッション」推進への期待と課題(連載:第1回)・自治体における新たなスポーツ政策 レジャー産業資料(通号 575) 2014年
- (共著)アメリカの事例に学ぶ再生に向けた販売促進プログラム・米国の事例に学ぶスキー場再生のポイント レジャー産業資料(通号 494) 2007年
- (単著)フットサル事業の現状と事業安定化のポイント マーケティング戦略による顧客開拓の視点 レジャー産業資料(通号 491) 2007年
- (共著)マーケティングスケールアップと開発の動向/フットサル 「スポーツ白書2005」笹川スポーツ財団 2005年
- (単著)成熟期を迎えたフットサル事業の現状と開発のポイント マーケティングスケールアップと新たな顧客開拓の視点 レジャー産業資料(通号 457) 2004年
- (単著)集客事業のキャッシュフロー評価分析 フットサル施設の事業性を検証する レジャー産業資料(通号 454) 2004年
- (単著)活性化するフットサルマーケットの動向 レジャー産業資料(通号 425) 2002年
- (共著)FIFA Futsal World Cahmpionship,Guatemala2000 アジア予選日本代表選手の体力 第21回サッカー医・科学研究(p21-24) 2001年
社会的活動
- 1996年~2025年 (一財)日本フットサル連盟理事
- 2000年~2008年 千葉県エアロビック連盟理事
- 2001年~2004年 (公財)日本サッカー協会 フットサル日本代表監督
- 2007年~2023年 NHKスポーツ解説者
- 2009年~2022年 (一財)日本フットサル連盟規律委員長
- 2016年~2025年 (公財)日本サッカー協会評議員
- 2023年~2025年 (一財)日本フットサル連盟会長
メッセージ
私はスポーツマネジメントを専門とし、スポーツを通じた地域振興や人材育成を研究・実践しています。近年、スポーツツーリズムをはじめ、健康・スポーツ分野は自治体や企業の重要な政策・事業領域となり、実践的なマネジメント人材への需要が高まっています。
本学は、理論だけでなく現場と結びついた学びを重視し、学生が自ら考え、行動し、社会で通用する力を身につける教育を行っています。授業や地域連携活動を通して、企画力、調整力、発信力を養い、得意分野を武器に進路を切り拓くことができる稀有な教育環境に特徴があります。
スポーツというキーワードを軸に、公務員、地域企業、関連産業など幅広い進路を切り拓きたい学生を全力で支援し、将来の地域社会を担う人材育成に取り組んでいます。
皆さんには、スポーツの可能性を学び、実践を通じて自分の可能性も広げてほしいと願っています。楽しく挑戦し、成長していきましょう。









