教員紹介

藤岡 恭子ふじおかやすこ/経済学部/教授 博士(人間発達学)

学位
博士(人間発達学)
担当科目
教職総論/教育制度論/生徒指導論/教育実習・同指導ⅠⅡ/教職総合演習/特別活動及び総合的な学習の時間の指導法

研究業績

著書

  • 単著『ジェームズ・カマーの学校開発プログラム研究-米国都市における貧困家庭の子どもの学習支援の取り組み-』風間書房、2020年
  • 共著『生活指導事典-生活指導・対人援助に関わる人のために-』日本生活指導学会編、エイデル研究所、2010年
  • 共著『特別活動』日本教師教育学会編〈教師教育テキスト・シリーズ第12巻)、2008年

論文

  • 研究者researchmap参照
  • 査読有「米国都市学区における『学校風土』概念の教育行政学的検討-カマ-『学校開発プログラム』と『学校風土』改革を素材にして-」『鈴鹿大学・鈴鹿大学短期大学部紀要人文科学・社会科学編』第1号、2018年
  • 査読有「米国都市学区における大学研究者のアクション・リサーチと指導助言-J・カマ-『学校開発プログラム』実践の検討-」『生活コミュニケーション学』(鈴鹿大学短期大学部)第8号、2017年
  • 査読有「米国都市学区における『学校風土』開発を鍵とする新たな指導助言行政-教育委員会と学校との相補的アカウンタビリティ・システム-」『教育行政学研究と教育行政改革の軌跡と展望』(日本教育行政学会)2016年
  • 査読有「学校改善の『効果』をめぐる議論-J・カマー『学校開発プログラム』と『効果的な学校研究』の比較検討-」『人間発達学研究』(愛知県立大学大学院人間発達学研究科)第7号、2016年
  • 査読無「学校における援助専門職の協働-トランスディシプリナリー・チーム・アプローチの可能性」『生涯発達研究』(愛知県立大学生涯発達研究所)第8号、2016年
  • 査読有「米国都市学区における専門職の学習コミュニティと学校風土の開発-J.P.Comer『学校開発プログラム』実践の検討-」『人間発達学研究』(愛知県立大学大学院人間発達学研究科)第6号、2015年
  • 査読有【博士論文】「James P. Comerの『学校開発プログラム』研究-米国都市学区における貧困・マイノリティ家庭の子どもの学習・発達保障の取り組み-」愛知県立大学大学院人間発達学研究科、2014年
  • 査読有「米国都市学区における『学校風土』の開発と教育長のリーダーシップ-New Haven School Change における学習コミュニティの創造-」『日本教育行政学会年報』第39号、2013年
  • 査読有「貧困・マイノリティ家庭の子どもとJ・P・カマー『学校開発プログラム』-『周縁化』問題を克服するための学びに着目して-」『生活指導研究』(日本生活指導学会)第28号、2011年
  • 査読有「学校における援助専門職の協働による発達支援の潜在能力-James P. Comerの『学校開発プログラム』が示唆するもの-」『学校ソーシャルワーク研究』(日本学校ソーシャルワーク学会)第6号、2011年
  • 査読有「アメリカにおけるアドベンチャー・プログラムの普及過程とその質的変容-1970年代プロジェクト・アドベンチャーの誕生と展開を中心に-」『名古屋大学大学院教育発達科学研究科紀要(教育科学)』第52巻第2号、2006年
  • 査読有「アメリカにおける『危機に瀕する子ども』の教育上の諸問題-学校と家庭・地域のパートナーシップに着目して-」『生活指導研究』(日本生活指導学会)第22号、2005年

科学研究費助成事業

  • 基盤研究(C)「地域の教育福祉ネットワークを構築する学校教育・保育・社会教育の理論と実践の研究」(研究代表者)2020年度~2022年度
  • 基盤研究(C)「保幼小中接続の相補的アカウンタビリティ・システムの開発をめざす教育福祉行政の研究」(研究代表者)2017年度~2019年度
  • 基盤研究(B)(研究代表者・坪井由実)「公教育の共同統治を推進する分散型リーダーシップシステムと学習環境調査票の開発研究」(研究分担者)2017年度~2019年度
  • 研究成果公開促進費「学術図書」『ジェームズ・カマーの学校開発プログラム研究-米国都市における貧困家庭の子どもの学習支援の取り組-』刊行2019年度
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