看護学部看護学科

看護学科

保健医療福祉の進歩や受益者の多様なニーズに対応できる看護を学びます

 

看護学部7つの強み

7つの強み

1.高度医療から地域医療までの包括的なカリキュラム

大垣市を中心として、高度医療から地域医療を担う多種多様な実習施設で実践力を養います。また、地域包括ケアの時代を迎えた中で、看護の役割を理解し活躍できる専門職として、地域医療を推進する力を育てる科目が一つの柱としてあります。

2.豊かな人間力やグローバル社会に対応できるための教養科目の充実

豊かな人間力やグローバル社会に対応できるための教養科目の充実多様な価値観のある社会の要請に応えるためには、高い倫理観と豊かな人間性が求められます。本学部は、心理学関係や医学・看護英語など、教養科目を総合人間科学ととらえて、多種多様で専門的な教養科目を学ぶことができます。

 


3.県内でも卓越した充実の学修環境

県内でも卓越した充実の学修環境実習室には最新鋭のシミュレーターを含めた教育機材や、電子教科書、タブレット端末、ベッド毎のモニターなどIT 機器を導入した、豊富で充実した施設設備を完備しています。それらの機能を十分活用しながら、知識力、技術力、思考力を高めます。iPad を教育に導入することで講義や演習、実習において、主体的で効果的な学修を行うことができます。
また、自己学修やグループ学修ができるラーニングコモンズ、セルフトレーニング室を備え、仲間と共に学び成長できる環境が整っています。

4.学生個々のニーズに沿った重層的な学修支援体制

学生個々のニーズに沿った重層的な学修支援体制担任制やチューター制を採用し、きめ細やかな学修支援と指導を行っています。学修のみならず、進路や学生の悩み相談にも対応し、卒業まで安心してキャンパスライフが送れるよう、教員、保健室の保健師、カウンセラーなど、学生への支援体制が整っています。

 


5.強力かつ充実の国家試験対策

学ぶ楽しさを実感しながら、主体的な学修が継続できる体制を整え、国家試験合格率100%を目指します。
四半世紀以上にわたる教育の実績を活かし、国家試験合格に向けて強力なサポート体制をとっています。

6.地域活動やクラブ活動などの多種多様な充実した課外活動

地域活動やクラブ活動などの多種多様な充実した課外活動スポーツクラブやサークル活動等も充実した環境にあり、学部の枠を超えて楽しく健康的な学生活動が送れます。また、看護職に必要な社会人基礎力を養う年間を通した『スタートアップ看護ゼミ(SUNゼミ)』を開設しています。

SUN ゼミの内容を一部紹介します

グループワークやチームビルディングを通して仲間作りと親睦を目的とした「白川郷キャンプ」、効果的なグループワーク手法を学ぶ「グループワークとファシリテーション」、様々な価値観を認め自身の感情をコントロールするための「アンガーマネジメント」、学修や就職活動で求められる「スピーチ力とプレゼンテーション力」、相手を大切に思い信頼関係を作るために必要な「社会人マナー」などです。

7.卒業後を見据えた地域との連携体制

卒業後を見据えた地域との連携体制岐阜県下、西濃地区で活躍する多くの卒業生(前身である大垣女子短期大学等)を基盤として、これまで培ってきた実習施設の看護師の方たちと合同で研修会を開催したり、医療機関が企画する様々なイベントに学生が参加するなど、双方の教育体制を推進しながら地域との連携を大切にしています。
また、過疎地域の医療施設との交流をはかり地域医療が学べるボランティア活動にも力を入れています。

実践力を高める特色ある教育方法の紹介

人体の構造と機能Ⅰ・Ⅱなど

人体の構造と機能Ⅰ・Ⅱなど 看護学部では、高度で最新の機器を導入した学修環境での学びの一環として、タブレット端末を教育に導入し、講義や演習、実習で効果的な学修ができる試みを行っています。
  授業中には、マーカーやメモ機能を使って、講義の内容を直接書き込んでいます。また、人体の構造や機能を解剖生理から学修するために、動画も活用しています。
 学生は重いテキストやかさばるレジュメ等を持ち歩く必要がありませんので、通学途中や実習先などどこにいても、教科書や授業資料を見ることができ、看護技術の予習や復習もできます

早期看護体験学習

 1年次の前期(7月~8月)に、看護学の学修入門として、医療の場に出向いて看護の対象と看護の機能、役割について学修します。西濃地区の病院で、外来や病棟の見学や入院されている患者さんとのインタビューから、病院の機能を学び、医療を受ける患者さんのつらさや看護職に期待していることを聞き、看護職を目指すものとして何が必要か考えます。
  初めてユニフォームを着て病院にでることで、医療者としての態度についても学修します。

シミュレーション教育

シミュレーション教育 年齢や病状、年齢や社会的背景など様々な状況にある患者さんへ適切な看護を実践する能力を養うために、シミュレーション教育は大きな意味を持っています。看護学部で行うシミュレーション教育は、実際の臨床現場を再現した模擬的な学修環境をつくり、学修者の体験を通して実践力を育成する教育です。
  1、2年で学ぶ基礎看護学でのシミュレーション教育について一部紹介します。生活支援技術論では療養環境を再現して、どのように病床を整えることがその患者さんの状態にふさわしいのか、または寝たきりで動けない患者さんの清拭をどのように行うことが良いのか、実際に患者さんの状況を再現してそのケアの方法を学修します。2年次の「フィジカルアセスメント演習」では、病態の観察力・判断力を養うために、患者さんの病態をコンピューターで設定できる『Physiko® フィジコ』というシミュレーターを活用します。人間の病気の状態は再現することができないため、このシミュレーターを活用した授業はとても重要です。このような教育で、看護師に必要なフィジカルアセスメントの基礎的知識と技術を修得します。

保健師課程

保健師課程 保健師は、人々がそれぞれの健康状態に応じて、希望する生活を送ることができるように、保健活動を行う看護専門職です。保健師の行う保健活動の対象は、ご本人やご家族にとどまらず、集団や地域も対象としています。そのため、大学の授業や演習では、住民さんなど大人数向けの健康教育のスキルも獲得します。実習では、県内保健所や近隣市町村で保健師活動を経験し、地域全体の健康度の向上についても学びます。
 授業や演習・実習以外でも、継続して行う自主的勉強会やボランティアに参加できます。4年間を通して、予防的視点で「みる」、「きく」、「つくる」、「つなぐ」、「動かす」といった保健師の重要な役割の一部を体験できる機会があります。

地域医療活動論

 地域医療の活性化のために、看護職として地域医療に貢献できるスキルを学ぶことを目的とした科目です。具体的には、岐阜県の山村地区や中心部で特色のある地域医療活動を行っている診療所の実習を通して、地域の実態、そこで暮らす方々の生活や医療の実際、地域住民の医療の期待などを把握し、地域医療活動における看護職の役割・課題・今後の方向性を分析することで学修します。

取得可能な資格

  • 学士(看護学)
  • 看護師国家試験受験資格
  • 保健師国家試験受験資格(選択者のみ)
  • 養護教諭二種免許状※
  • 第一種衛生管理者免許状※ など

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