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今年も教職員と学生が十万石まつりに参加しました

UP DATE 2019.10.16
PUBLICATION DATE 2019.10.15

10月13日(日)、毎年10月の第2日曜日に十万石まつりに、教職員と学生あわせて116名が参加しました。
岐阜経済大学から大学名称変更後、「岐阜協立大学」としての参加は初めてとなり、地域の皆さんに大学名をより知っていただく機会ともなりました。
企業神輿は16基あり、本学は15番目にスタート。岐阜協立大学の神輿は開学50周年時のマスコットキャラクターのリバード君があしらわれており、担ぎ手には硬式野球部学生50名と陸上競技部学生20名をはじめ、横断幕や大学の幟を持った文化部や交換留学生らが参加し、元気に「わっしょい!」と掛け声をかけながら大垣駅前通りを練り歩きました。
 
沿道の方に学園祭のちらしでアピール
  • 沿道の方に学園祭のちらしでアピール
総勢100名あまりで練り歩きました
  • 総勢100名あまりで練り歩きました
また学園祭の実行委員の学生らは学園祭のチラシを持って沿道の方に熱心に案内していました。
本部前では学生会代表の竹内 さんが、「大学名変更と同時に看護学部が新たに設置され、さらに賑やかな構内となっている」ことや「11月16日、17日に学園祭を開催します。今年は、岐阜協立大学として「再始動」というテーマのもと企画しています。「のど自慢大会」や「ビンゴ大会」、無料コンサートでは「寿君」や「モン吉」さんによるアーティストライブの開催します。また、学園祭の初日の16日は大垣市とのコラボレーション企画で多文化交流フェスティバルを同時開催しています。外国人の方と防災訓練やブラジル、ベトナム、ネパール、中国の食文化体験、災害時サバイバル術講座等、魅力満載の企画で皆さんをお待ちしています。地域の皆様と共に歩む岐阜協立大学の躍進にご期待ください。」と口上を述べ、学園祭をアピールしました。
「わっしょい!」の掛け声を大声で先導
  • 「わっしょい!」の掛け声を大声で先導
学生会代表 竹内さんが口上をのべました
  • 学生会代表 竹内さんが口上をのべました