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「レジャー・スポーツマネジメント研究会」がスポーツビジネス最前線を学ぶ研修会を開催しました。

UP DATE 2019.09.13
PUBLICATION DATE 2019.09.13

9月12日(木)、経営学部スポーツ経営学科に在籍する学生で構成される「レジャー・スポーツマネジメント研究会」が、一般財団法人日本フットサル連盟(東京)の渡辺直人専務理事を講師としてお迎えて研修会を開催しました。
 

1.「Fリーグ活性プロジェクト」

日本のトッププロスポーツリーグの一つ「Fリーグ(フットサル)」の現状とリーグを活性化させるための課題を学習した後、熱い質疑応答を通して、学生一人ひとりが「集客の企画立案」に必要な基礎情報を確認しました。
ここでは、実際に11月に名古屋市で開催される「Fリーグ」の試合を対象に、学生ならではの若い英知を結集して「集客の企画立案」をした後、日本フットサル連盟に「プレゼンテーション」し、さらに実際に「集客活動を運営」する一連のプロジェクトの流れを確認しました。
 

2.現代の放送権ビジネスの現状

TV放送やインターネットで配信される「スポーツ中継」の舞台裏が知れる貴重な時間でした。試合を主催する協会と、その試合を放送・配信する側、そしてスポンサーの”思惑”、そしてビジネス(利益を出す)として成立させる”駆け引き” の実際が理解でき、興味深い内容でした。また、単に利益を追求するだけでなく、選手強化やジュニアの育成ともつながっていて、長期的スパンで考えられており、先のロシアW杯にてサッカー日本代表が活躍した背景が理解納得できました。
 

受講学生の声

大学院1年Oくん

集客の企画立案と運営では、その「責任」と「やりがい」が実感できる時間でした。日本のトッププロスポーツリーグと関われ、貴重な経験ができる機会であり、全力で取り組みます。

 

スポーツ経営学科3年Mさん

放送権ビジネスの講義は、あまりにスケールが大きすぎて理解が追いつかない場面がありました。しかし、その舞台裏ではビジネスを成立させる攻防があると理解できました。就職活動を控える私は、このビジネスの世界に入っていくのか!と思うと身が引き締まる思いです。貴重な時間でした。

 

スポーツ経営学科1年Yさん

スポーツマネジメントを学び始めたばかりの私には難しい内容でした。しかし、トップスポーツリーグの集客はとても面白そうで、わくわくします。野球部マネージャーの経験を生かして先輩たちとの討議に臨みます。
講師の渡辺直人専務理事(右)と高橋副学長(左)
  • 講師の渡辺直人専務理事(右)と高橋副学長(左)