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大学の図書館を小学生の方へ特別開放し、学生が本の面白さを伝授

UP DATE 2019.08.19
PUBLICATION DATE 2019.08.16

書庫へ探しにいくためにまずは図書検索
2019年8月16日(金)、今朝方まで台風10号で荒れていた天気も落ち着き、本学図書館で小・中学生対象のイベントを行いました。普段なかなか入ることのできない大学の図書館に地域の小・中学生の方に親しんでもらうことを目的としています。ひとつひとつの本にヒントが隠されているクイズラリーや、パソコンの蔵書検索で34万冊もある大学の広い書庫から1冊の本を探す「ほんさがし」、学生による本のよみきかせ、しおり作りなどの企画に、10組22名の親子が参加しました。

参加者の感想(アンケート抜粋)

・しおり作りが楽しかった。(小2・小5)(小5)
・書架に入って探すシールラリーの仕掛けがとても工夫されていて面白いと思いました。(保護者)
・本を手にする事が少ないので楽しくすごしていました。探す事、読むことなど普段見ない姿がとても新鮮でした。(保護者)
・お兄さんたちの読み聞かせありがとうございました。子供たちは読み聞かせが大好きです。次回のイベントでもぜひ読み聞かせを(保護者)
・読み聞かせの経験不足だとは思いますが、声の抑揚、トーンのメリハリがもう少しあったら良かったと思います。(保護者)
・クイズラリーが特に楽しそうでした。(保護者)
・子どもたちが本に興味が持てるよう、いろいろと工夫されていて親子でたくさん楽しめました。本の検索が一番楽しかったみたいです。(保護者)
ヒントをもとに書庫探検。キーワードを集め見事正解しました。
  • ヒントをもとに書庫探検。キーワードを集め見事正解しました。
オリジナルしおり作りは皆真剣。ステキなしおりができました。
  • オリジナルしおり作りは皆真剣。ステキなしおりができました。
本日学生スタッフとして対応したのはこの5名。いずれも本学の「図書館サポーター」のメンバーです。
経済学科3年 北川さん(岐阜女子高校出身)、公共政策学科3年 上村さん(岐阜農林高校出身)、公共政策学科2年 八幡さん(富田高校出身)、公共政策学科2年 兼光さん(本巣松陽高校出身)、経済学科1年 松田さん(東濃実業高校出身)

学生スタッフの意気込みと感想(抜粋)

・最近の子供たちはスマホとかゲームとかデジタルに触れた余暇の過ごし方が多いと思うが、このひとときだけでも本に触れ合って本の良さを知る機会になればいいと思っていた。最後は子供たちも保護者の方も自分の興味のある本をじっと読む姿があちこちで見られて、達成感があった。(松田さん)
・今回はとにかくこの企画を「楽しんでもらう、飽きさせない」ことを念頭において対応した。自分は蔵書検索のフォローや広い書庫で迷子にならないように付き添うことを主に行ったが、実際、自分も子供たちと触れ合って楽しかったし、充実感があった。また、図書館事務局の職員さんたちの手作りのグッズや準備があってとてもスムーズに企画が進行したと思う。(上村さん)
みなさん お疲れ様でした。
 
2回に分けて4冊を読み聞かせました。少し照れがある・・・?
  • 2回に分けて4冊を読み聞かせました。少し照れがある・・・?
スタッフによる様々なアイディアが企画に。シールやしおりグッズはハンドメイドでした。
  • スタッフによる様々なアイディアが企画に。シールやしおりグッズはハンドメイドでした。