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香港城市大学専上学院の学生が日本語研修を修了しました。

UP DATE 2019.07.12
PUBLICATION DATE 2019.07.12

竹内治彦学長から歓迎の挨拶
香港の学生たち手作りの横断幕を手に記念撮影
 2019年7月1日(月)から12日(金)にかけて、香港城市大学専上学院の学生12名が本学で日本語研修を受けました。これは、岐阜県世界青年友の会が主催し岐阜協立大学が共催するプログラムです。
 プログラムは、竹内治彦学長からの歓迎の挨拶など開講式典から始まり、2週間の期間中、岐阜協立大学において日本語を学ぶ授業や、大垣市内の小学校訪問などが実施されました。
香港と日本の比較をテーマに日本人学生と交流しました
まとめ発表を日本語で行う香港の学生
 また、日本人学生との交流プログラムが三和元准教授(経済学部)の指導のもとで4回実施され、学生たちはグループに分かれて「日本と香港の違い」について自由討論し、最後にまとめ発表を日本語で行いました。
竹内治彦学長より一人ひとりに修了証が授与されました
「岐阜の魅力を香港に戻って伝えたい」とお礼の言葉がありました
 本学での日本語研修が最終日となる7月13日(金)には修了式が行なわれ、竹内治彦学長より一人ひとりに修了証が授与されました。
 修了式で挨拶に立った竹内治彦学長からは、「みなさんの明るい未来に期待します。その上で今回の経験や学びが役に立てばなによりうれしいことです」と学生たちにエールが送られました。
 今回参加した学生代表からは、「大学の授業はとても楽しく、先生も(日本人の)学生もみな優しかったです。香港に戻ったら岐阜県の魅力を周りに伝えたいです。ありがとうございました」とお礼の言葉がありました。
 香港城市大学専上学院の皆さん、お疲れさまでした。皆さんの今後のご活躍を祈念いたします。