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「日中青少年キャンパス・サッカーサミット2019」に本学教員がパネリストとして招聘されました。

UP DATE 2019.06.28
PUBLICATION DATE 2019.06.28

パネリストとして招聘された高橋正紀教授(経営学部)左から3番目
  • パネリストとして招聘された高橋正紀教授(経営学部)左から3番目
衆議院議員会館に会した参加者一堂で記念撮影
  • 衆議院議員会館に会した参加者一堂で記念撮影
 2019年6月24日(月)、衆議院議員会館(東京都千代田区)において第1回「日中青少年キャンパス・サッカーサミット2019」が、中華人民共和国教育部の主催(日本サッカー協会などが協力)で行われ、日中サッカー界代表パネルディスカッションのプログラムに本学経営学部教授の高橋正紀先生がパネリストとして招聘されました。
 このイベントは、「日中青少年交流推進年」の活動の一環として行われ、中国サッカー協会副会長の王登峰氏らが来日し、日本側は日中友好サッカー連盟名誉会長で、元内閣官房長官の河村建夫衆院議員らとともに、漫画「キャプテン翼」の原作者 高橋陽一氏も参加して、ライブドローイングを披露しました。
 サミットでは、日中サッカー界の代表者からの挨拶や基調講演のプログラムが続き、イベントの最後にパネルディスカッションがあった後、閉会しました。 
 このイベントを通じて、中国の学校体育におけるサッカー人口拡大を見据え、大幅に不足する指導者育成に日本が協力することが約されました。