教育・研究活動

経営学部基礎演習で岐阜県国際交流センターのゲスト講師をお招きしました(3)

UP DATE 2020.01.17
PUBLICATION DATE 2020.01.16

1月15日(水)、岐阜県国際交流センター所属の国際交流員の方をお招きし、「国際交流」をテーマとしたシリーズ授業の第3回(最終回)が行われ、6ゼミ71名の学生が聴講しました。
第1回の様子は こちら (第1回目:ブラジル出身の岩本千恵美シルビア氏による授業)
第2回の様子は こちら (第2回目:中国出身の于 智穎(ウ チエイ)氏による授業)


岐阜県国際交流センターに所属する国際交流員(CIR:Coodinator for International  Relations)は、JETプログラム(語学指導等を行う外国青年招致事業:The Japan Exchange and Teaching Programme)によって招致されており、地方自治体や全国の学校で、国際交流の業務と外国語教育に携わることにより、地域レベルで国際化を推進することを目的として活動されています。

第3回は、イギリス出身の キャサリン オーア氏をお招きしました。
イギリスの紹介(国土、気候、通貨、スポーツ、教育制度)、外国から見た日本(場所取り、マナーモード、ごみの持ち帰り)、英語(和製英語、アメリカ英語とイギリス英語)などについて、具体的な写真を織り交ぜながら、一部クイズ形式で進めて頂き、イギリスについての知識を深めることができました。
聴講学生からは、イギリスの物価や国民性、イギリスと日本で感じたカルチャーショック等について質問もありました。
国際交流員 キャサリン オーアさん
  • 国際交流員 キャサリン オーアさん
イギリスについてのクイズに答える学生
  • イギリスについてのクイズに答える学生
聴講した学生の感想(一部抜粋)
・イギリス英語とアメリカ英語では、単語、綴り、発音に違いがあることに驚いた。
・イギリスはエリアにより使用する通貨が異なり、日本には無い制度であることを知った。
・日本の良い文化(列に並ぶ、ゴミを路上に捨てない等)を再認識したと共に、日本は治安が良い国であることを感じた。

3回に渡りご講義頂いた岐阜県国際交流センターの皆様、ありがとうございました。

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