重要なお知らせ

新型コロナウイルスの感染拡大予防の観点による4月からの学期の対応について

UP DATE 2020.03.23
PUBLICATION DATE 2020.03.18

2020 年 3 月 18 日

新型コロナウイルスの感染拡大予防の観点による4月からの学期の対応について

 
岐阜協立大学学長
竹内治彦
 
4月から新たな学期を迎えるにあたり、大学としては現在下記の方針をもって教育活動対応を考えています。情報は随時更新しますので、定期的にホームページを確認し、体調の自己管理とともに周囲への配慮を念頭にいれた行動をとるよう留意してください。

 

基本方針

できるだけ、平常通りに授業を行うことを前提にしつつ、可能な手当てを行っていく。

岐阜協立大学及び大垣女子短期大学の教職員及び学生が濃厚接触者となった場合は、2週間の経過観察で自宅待機とし、2週間後に陰性の場合は復帰できることとする。

37.5度以上の発熱のある者は出席停止とする。必ず大学保健室まで連絡をし、自宅で安静にする。 

  当面、4月中は公欠等の扱いが混乱するため失格要件の対象としない。授業によって出席を取らない対応を取ることもある。

学生にはマスク着用を推奨する。マスクの流通具合に合わせ、順次義務化を検討する。

 

教 室 

・通常の講義の講義室については、特別に広い部屋に移る必要はないと考えているが、履修登録後の状況で200人以上の受講生があるような場合は対策を検討する。 
・換気を心がけ、意識的に換気タイムを設ける。(30分毎が目安)
・もっとも有効な対策は手指洗いであるので、授業の前後に手指洗いをするようにする。
・パソコンやタブレット端末を共有する授業について、清掃用の資材の調達が難しい状況の間は、装置、器具の消毒を特に行うことは難しいため、共有の機材に触れた学生の手指洗い を徹底する。
・教室環境、特にドアノブ等については、可能な範囲で消毒用アルコールないし、その代替品による日々の消毒を行う。
・学内の手指洗いの環境は再確認する。ハンドドライヤーは感染拡大の懸念があり、使用禁止とする。
・語学、および体育の授業については、それぞれの講義の仕方について、別途、公表する。
・講義用マイクは、使用する毎に消毒できるよう検討し、講義担当者が授業前に消毒を行う。
・ゼミの授業などのアクティブ・ラーニング
    密閉空間、至近距離での白熱した議論は、感染リスクが高いので、講義の運営にあたって は濃厚接触を避けるように配慮する。

 

学食について 

・曜日によって学年別に新食堂、旧食堂(弁当販売)及び3号館1階を使い分けるなど、着席位置の間隔をあける工夫ができれば営業する。