地域貢献活動

養老町と包括連携協定を締結しました

UP DATE 2020.03.05
PUBLICATION DATE 2020.02.28

2020年2月28日(金)、本学は養老町(岐阜県養老郡)と、地域経済の振興や教育など多分野にわたる包括連携協定を締結しました。

本学は、2003年4月に岐阜県との間で地域連携協定を締結して以降、養老町との協定を含め、これまでに14の自治体と地域連携協定を締結してまいりました。「包括連携協定」とすることで、大学と自治体が「どんなことでも話し合い、協力し合う」姿勢を鮮明にし、特定な課題に限定せず、あらゆる課題の解決に向けて協力し合うことを意図しています。

締結式で、竹内学長は、「地域に根ざした地元の大学として、例えば、養老鉄道や東海環状自動車道西回りルートによる活性化などのテーマについて研究し、提言などをまとめる活動が考えられる。また、今回の協定を契機とし、学生も含めて様々な連携事業を展開して、養老町の活性化に少しでもお役に立ちたい」と述べました。
大橋孝町長は、「今回の包括連携協定は、“絆を大切にするまち養老”創生総合戦略に基づき進めてきた。本町が抱える様々な課題の解決にあたり、大学との絆を強固にすることで変化の激しい困難な時代を共に乗り越えていきたい」と話しました。

今後、養老町とは多様な分野で緊密な協力関係を築き、発展的に連携を深めるため、定期的に協議の場を設け連携を推進してまいります。

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