地域貢献活動

岐阜県の高等学校のリサーチインタビューに沖縄県出身学生が協力しました

UP DATE 2019.06.10
PUBLICATION DATE 2019.06.06

下地凌央さん(スポーツ経営学科3年)
  • 下地凌央さん(スポーツ経営学科3年)
安里優里さん(情報メディア学科4年)
  • 安里優里さん(情報メディア学科4年)
宮城李空さん(スポーツ経営学科4年)
  • 宮城李空さん(スポーツ経営学科4年)
平良さきさん(スポーツ経営学科4年)
  • 平良さきさん(スポーツ経営学科4年)
根間 塁さん(スポーツ経営学科4年)
  • 根間 塁さん(スポーツ経営学科4年)
生徒に質問する髙橋利行副学長(地域連携担当)
  • 生徒に質問する髙橋利行副学長(地域連携担当)
 2019年6月5日(水)、岐阜県立大垣北高等学校2年生の生徒320人によるリサーチインタビューに、本学の沖縄出身学生5名が協力しました。
 これは、岐阜県から「地域共創フラッグシップハイスクール」(FRH)に指定された同高等学校において、生徒が沖縄県の持続可能性をテーマに課題調査を行う活動の一環として実施され、本学と岐阜女子大学に在籍する沖縄県出身の学生10名が協力しています。
 生徒たちは沖縄県の実地研修を有意義なものとするため、大学生へのインタビューを通して、同高等学校のテーマである「自然」「歴史」「平和」「生活・文化」に関わる情報や、経済・観光などの現状についてインタビューするとともに、探究活動として行う沖縄の持続可能性について、生徒が立てた仮説の検証先として、妥当な訪問先などのアドバイスを受けました。
 インタビューは8人程度のグループにアドバイザーとファシリテーター役を兼ねた大学生1名がついて実施されました。どのグループも、生徒からの積極的な質問に答える学生の様子が見受けられ、終始、笑顔が絶えない状況でした。
 FRHに携わる同高等学校の教諭からは、「このインタビューを通じて、FRHの目的の一つでもあるコミュニケーション能力の向上と、自分から仲間を増やし情報を得るという主体的な行動ができるようになる機会にもなってほしい。」とのコメントがありました。
 協力した学生からは、「高校生からのインタビューに答えることで、改めて自身の地元の魅力や課題について考える機会になった。」などの感想を聞きました。
 
※「地域共創フラッグシップハイスクール」(FRH)とは?
 岐阜県が、地域の関係機関(自治体・大学・企業等)と連携して、グローバル社会における国際的素養を身に付け、地域課題を発見・解決する探究的学習や情報発信・実践等の諸活動を通して、地域創生などの様々な分野で活躍できるリーダーを育成するため、県立高等学校5校を「地域共創フラッグシップハイスクール」に指定し、重点的に支援する事業。

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