留学・国際交流

ドイツ語研修

EFカレッジ・ミュンヘン校(ドイツ)

2018年度研修報告

海外語学研修 研修報告

経済学部 経済学科 佐久間 大夢

 2月3日に日本を出発して、約3週間ドイツのミュンヘンで過ごしました。
  初日は、ミュンヘン行きの飛行機が雪のため欠航するなど問題が起きましたが、日本人旅行客や現地のEFの方などと連絡し、初日はフランクフルトのホテルで一泊することとなりました。思っていた以上の問題が起き、非常に困惑しましたが4人で色々相談しながらホテルの方に着くことが出来ました。次の日は、無事にミュンヘン行きの飛行機が出発したので、安心しました。その後、空港までEFの方が迎えに来てくれたので、それに乗って学校の方まで行きました。

 最初の授業は、オリエンテーションで、建物の説明を受けながら街を歩いたり、切符の買い方など教えてもらいました。ドイツの街は、綺麗で、電車も海外の電車は、分かりにくいというイメージがありましたが、実際使ってみると意外と簡単で、すぐにどこでも行けるようになりました。次の授業からドイツ語について学び始めました。最初の授業なので、言っていることをあまり聞き取れなかったりなど非常に難しいと感じました。授業の後は、タクシーでホームステイ先の方まで行きました。しかし、タクシーを降りた後、ホームステイ先の家がなかなか見つからず、歩いている人に教えてもらったりして、何とかホームステイ先の家に到着することが出来ました。ホームステイ先に着いたら、ホストファミリーが温かく迎えてくれ、夕食やシャワーを勧めてくれました。その後は、自己紹介をしたり、日本のお土産を渡したりしました。日本のお土産は、扇子とお寿司のマグネットを渡しました。お寿司は、ドイツにも店があるそうで、非常に喜んでくれました。

 最初の1週間は、授業などが難しかったり、ホストファミリーとの会話もなかなか理解出来ないことがあり、辛いこともありました。しかし、一緒に夕食を食べ色々と話している内に、簡単な英語やドイツ語を使い会話も成り立ち、言いたいことを伝えられるようになりました。授業も難しい授業とかもありましたが、スマホで翻訳をしたりして、当てられた際は、何とか答えられるようになりました。ホームステイ以外でも、昼や夜に食事をする際、簡単なドイツ語を使って、注文をしたりして、食事をすることが出来るようになりました。
2週目からは、大分生活に慣れ、授業や普段の生活にも余裕が持てるようになりました。

 ホストファミリーと一緒に夕食をする際も今日行ったところや何を食べたとか習った言葉など今日あったことを話したり、ホストファミリーからドイツの事を教えてもらったり、言葉を教えてもらったりなど1週目よりも色々話せるようになりました。授業は、さらに難しくなりましたが、色々相談しながら問題を解いていきました。他の国の人と一緒になって、問題を解く際は、問題の意味とか答えを教えてくれましたが、なかなか自分が理解することが出来なくて、困らせてしまうことがありました。しかし、それをきっかけに話すようになり、仲良くなりました。
  2週目の土曜日には、学校のアクティビティに参加し、ノイシュバンシュタイン城に行く事になりました。ノイシュバンシュタイン城までは、電車で行きましたが2時間と移動時間が長く、また、駅からバスに乗り、バスを降りた後ノイシュバンシュタイン城があるところまで歩いたので、非常に大変でしたが、実際に見てみると迫力があり、中もとても綺麗でした。
  3週目からは、授業もある程度理解できるようになり、先生からの問題もすぐ答えれるようになりました。ホストファミリーともより話せるようになり、日本へのお土産について聞いたり、逆に日本の言葉を教えたりもしました。帰国日の前日は、学校の友達と写真を撮ったり、ホストファミリーの家では、手紙のようなものを書いたりした。

 今回の海外語学研修で、海外へのイメージなどが大きく変わりました。今までは、海外に対して、あまり良い印象を持ってなく、海外に行くのはあまり気が進みませんでしたが、実際に行ってみると、ホストファミリーや親切な人や面白い人や色々な人と出会え、自分の考えが大きく変わり、思考の幅が広がりました。また、起こった問題なども自分で考え行動するため自分自身も大きく成長したと感じました。
ホームステイ先でもドイツの文化や生活を実際に体験でき、非常に良い経験となりました。日本語が全く通じないためドイツ語や英語で何とか自分の事を伝えないといけないため語学の勉強にもなり、積極的にホストファミリーや学校の人などと話さないといけないためより勉強になりました。今回の海外語学研修で、ホストファミリーや学校の友達と話し足りないことがあったので、今後、もっと英語やドイツ語を勉強して、次に海外に行く際はもっと色々な人と話し、友達になりたいと思いました。また、今回の海外語学研修で、色々な事を体験し、知ることができたので、これからの活動などに活かしていきたいと思いました。

 

2016年度研修報告

ドイツ語研修体験談

経済学部 経済学科 永田 侑也

2016年度 2016年度

きっかけ

 中学生の時に「世界の国々について調べる」という授業でたまたまドイツについて調べたことをきっかけに、ドイツの歴史や文化に強い関心を持ち、大学時代でドイツに行けたらいいなと考えていました。大学進学後、大学の研修制度でドイツに行けることを知り、応募しました。

事前に学習しておいたこと

 個人では、ドイツ語の授業時に使った教科書やドイツ語会話教材を使いながら勉強を進めたほか、留学の数か月前から先生に特別講義を開いて頂き、単語や文法、会話表現などを中心に教えて頂きました。また、語学学校で他の国々の方と円滑なコミュニケーションが取れるよう英語の勉強にも取り組みました。

現地での生活

 平日は、授業以外は基本的に自由時間でしたので、共にホームステイしていた台湾からの留学生や日本の友人と一緒にミュンヘン市内の観光や買い物、ドイツグルメをめぐっていました。休日にはホストファミリーにノイシュバンシュタイン城やミュンヘン市内の観光バスツアー、ドイツ最大級のプール型テーマパークに連れて行って頂きました。素晴らしいホストファミリー、友人、語学学校の先生方に恵まれ非常に充実した時間を過ごすことができました。

研修先での勉強

 授業は基本的な文法の授業から、ドイツ語会話、パワーポイントを使ったプレゼンテーションの授業などがあり、全てドイツ語で進められました。最初は分からないことが多かったのですが、徐々に耳も慣れてきて、授業の内容も理解できるようになりました。授業で理解できなかった部分や宿題については帰宅後ホストファミリーに教えて頂いたほか、友人と協力しながら勉強を進めたことで理解が深まりました。

 

2014年度研修報告

海外語学研修レポート in German

経済学部 経済学科 児玉 修治

ドイツ語研修の様子1ドイツ語研修の様子2

きっかけ

 1年生の時にドイツ語の授業を取っており、元々ドイツ語に興味があったのですが、授業の際に度々ビデオを見る機会があり、ドイツの生活や料理について分かりやすく説明されていて、自然と興味・関心を持ったのがきっかけです。

事前に学習しておいたこと

 主に語学に関してですが、ドイツ語の授業時に使った教科書を使いながら勉強しました。また、留学前には先生と1対1でドイツ語の学習をしたり、1月からは、自分で辞書や教科書を見ながら毎日ドイツ語で文章を作り、先生にメールで送り、添削してもらうというのを繰り返しやりました。辛かったですが、これをした事で少し自信がつきました。

現地での生活

 とにかく寒かったです。毎日手袋とニット帽が欠かせませんでした。市街地も雪が日本よりも多く残っていました。ドイツに着いた日もホームステイ先に向かう中、大雪があったのを思い出します。週に1回晴れたらいいくらいでした。ホストファミリーと有名な修道院までドライブに行ったのが良い思い出です。

研修先での勉強

 授業はドイツ語と英語で進められました。英語はなんとなく分かるのですが、ドイツ語となると最初はやはり分からない部分が多くありました。しかし、授業を受けていくうちに「あ、ここをこうやればいいのか」と理解できるようになりました。多くの日本人が授業で一緒だったので、分からない所などは教え合いながらやっていくうちに理解する事が出来ました。

 

2013年度研修報告

海外語学研修レポート in German

経済学部 経済学科 亀山 匠啓

ドイツ語研修の様子1 ドイツ語研修の様子2 ドイツ語研修の様子3

中部国際空港から成田へ。そこから国際線を利用し10時間のフライトの後、ミュンヘンの地に足をつけました。現地スタッフはEFと書かれたパネルを持っていたため非常に分かり易く、フレンドリーでした。
空港から車で1時間程の場所にホームステイ先はありました。温かい笑顔で迎えてくれたのは、主人のパトリックでした。笑顔が本当に素敵な頼りがいのある父のような印象を受け、キッチンには奥さんのテフィが居ました。他に中国とブラジル、日本から1名ずつ、計4人がホームステイをすることとなりました。

学校のあるLehelまではS-Bahn とU-Bahn を乗り継ぐ必要があり、路線図も複雑で慣れるまでには1週間ほどかかりました。
初日、私達新入生一同は、スタッフのJurgenとSabineからドイツ語と英語で説明を受けました。自己紹介くらいは出来るように準備していたので、なんとかたどたどしくこなし、皆で昼食を取り会話を楽しみました。その後は各自の時間割に従って行動することとなり、私は授業を2つ受けました。しかし、ドイツ語での授業はチンプンカンプンで、その時の授業後の私の顔を見たルームメイトは「こいつ3週間やっていけるのか」と心配になるほど疲れた表情だったと、後から教えてくれました。

終わってみて、3週間の授業では物足りないくらいでした。3週目は授業内容やクラスの雰囲気にも慣れて楽しくなってきた頃であり、出来ることなら個人的にEFを利用している友達のように延長したかったです。それは、授業の内容のみならず、学校の友達が次第に増えていった事やアクティビティが楽しかった事もあります。特に、アクティビティの中でも体を動かすタイプのものはとても楽しかったです。なぜなら語学が苦手でも、スポーツなら誰でも楽しめ、サッカーやスキーを通して、仲間も増えていきました。

今回の3週間でお世話になった方々は計り知れません。それは例えば道がわからない時に教えてもらったりなど、とにかく現地の方の力をお借りしたからで、これができたのは、自分にほんの少しの勇気があったのと、ドイツ人の親切さという気質があったからだと感じました。
得られたものも大きく、正直今まで自分はできれば留学生の方とはあまり会話したくないと思っていましたが、それは自分に語学の自信が全く無く、そういった意味で距離をとり、対する免疫もありませんでした。しかし今回の留学で、英語があやふやでも思いがあればなんとか伝えられる、諦めるべきではないと感じ、またそれが楽しいとも思えました。つまり、免疫が付いたのだと思います。これを機に、さらに広い視野で物事を見て、得られる範囲も広がったので、いろんな場所に飛び出して、自分を高めていきたいです。

また、周りにも海外やとにかく旅をすることをお勧めしたいです。知らない場所や人に会うのは、初めてではなかなか怖いかもしれませんが、その出会いが人生のターニングポイントになることだってあります。一度きりの人生、したい、やりたいだけで済ませるのはもったいない!そんなみんなが行動し始めるお手本になれるような姿勢を示していきたいです。

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担当部署教務課
TEL:0584-77-3516  FAX:0584-77-3517  E-mail:kyoumu@gku.ac.jp
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