教員紹介

篠田 知之(しのだ ともゆき)/准教授

「経営学部」 篠田 知之 准教授

学位 修士(体育科学)
担当科目 生理学・運動生理学/コーチング論/トレーニング演習【フィジカル】/演習Ⅰ/演習Ⅱ/演習Ⅲ/スポーツ実習(水泳)
研究テーマ 体力測定を活用した効率的なトレーニングシステムの開発
高地における健康づくりに関する研究

研究業績

著書

  • 『スポーツマネジメント実践の現状と課題―東海地方の事例から―』共著、三恵社、2018年

論文等

  • 「ランニングパフォーマンスに及ぼすクロストレーニングの効果~中・高強度自転車運動の導入~」共著『トレーニング科学』第17巻第1号、2005年
  • 「等速性肘関節,膝関節および体幹筋力における屈曲/伸展比の競技種目特性」共著『岐阜大学教育学部研究報告.自然科学』第35巻、2011年
  • 「トライアスロンレースにおけるランの成績に影響する要因:レースにおけるタイムの低下に着目して」『岐阜経済大学論集』第44巻第3号、2011年
  • 「大学生の運動・スポーツおよび保健体育の授業に対する好き嫌いに影響を及ぼす時期」共著『教育医学』第57巻第2号、2011年
  • 「トライアスリートにおける1年間の最大酸素摂取量の推移-トレーニング量との関係-」『教育医学』第57巻第2号、2011年
  • 「本学学生の健康意識と生活習慣」『岐阜経済大学論集』第49巻第1号、2015年
  • 「「健康とスポーツ」受講生における健康意識および生活習慣の変化」『岐阜経済大学論集』第51巻第2号、2017年

学会報告

  • 「高校生レスリング選手に対するフィジカルトレーニング指導の事例報告」、第20回日本トレーニング科学会大会(東京大学)2007年11月
  • 「男子高校生競技選手のジャンプ能力の特徴」、日本体育学会第61回大会(中京大学)2010年9月
  • 「自転車エルゴメータで測定した無酸素パワーの発揮特性から見た男子高校生競技選手の特徴」、第23回日本トレーニング科学会大会(福岡大学)2010年12月
  • 「静的ストレッチングからの経過時間がその後のジャンプパフォーマンスに与える影響」、東海体育学会第62回大会(岐阜大学)2014年10月
  • 「携帯型低酸素吸入器を使用した15日間の低酸素吸入プログラムが持久性運動能力に及ぼす影響」、第27回日本トレーニング科学会大会(産業技術総合研究所)2014年11月
  • 「Relationship between sandal usage and physical pain in college athletes.」、International Conference of the 66th Japanese Society of Education and Health Science(Busan、South Korea)2018年8月

社会的活動


2013年10月~現在   総合型地域スポーツクラブ Let’sたるい 体力測定アドバイザー
2014年8月~現在   ナショナルトレーニングセンター競技別強化拠点(高地トレーニング)
                                医科学サポートプロジェクトメンバー
2015年7月~現在   清流の国ジュニアアスリート育成プロジェクト 育成委員
2015年8月~現在   日本教育医学会 監事
2016年11月~現在   高所トレーニング環境システム研究会 理事


 

メッセージ

入学した時にはたっぷりあると思っている大学生活の4年間も、終わるころになるとあっという間だったと感じるはずです。時間を大切にして様々なことにチャレンジしてください。
ジョギングが趣味なので、時々大学周辺を走っています。見かけたら気軽に声をかけてください。

連絡先

E-mail : shinoda@gku.ac.jp