教員紹介

大前 智文(おおまえ ともふみ)/講師

「経営学部」 大前 智文 講師

学位 博士(経済学)
担当科目 中小企業論/ソーシャルビジネス/経営学/経営学総論(経済学部)/経営組織論/基礎演習/演習Ⅰ
研究テーマ 中小企業の存立条件に関する理論研究・実証研究
経済のグローバル化に対応する中小企業のあり方

研究業績

  • 査読有「アメリカ合衆国における小企業研究の端緒に関する一考察 ―TNEC(臨時国民経済委員会)の再検討を中心として―」、『名城論叢』第14巻第3号、名城大学経済・経営学会、2013年
  • 査読有「中小企業の存立条件論における今日的課題に関する一考察 ―ジョセフ・スタインドルの『小企業と大企業』の再検討から―」、『名城論叢』第15巻第3号、名城大学経済・経営学会、2014年
  • 査読有「ジョセフ・スタインドルの寡占・独占理論と中小企業の存立に関する一考察 ―『アメリカ資本主義の成熟と停滞』の再検討から―」、『名城論叢』第16巻第4号、名城大学経済・経営学会、2016年
  • 「信金中金だより 日本中小企業学会第36回全国大会国際交流セッション講演抄録 共通論題『地域の起業エコシステムにおける大学と中小企業の役割』」、『信金中金月報』第16巻第4号、信金中央金庫、2017年
  • 査読有「中小企業の存立条件に関する一考察 ―競争論を基礎として―」、『名城論叢』第17巻第3号、名城大学経済・経営学会、2017年
  • 「講演会採録 公開講演会 『想いをつなぎ、平和を考える』 ―『岐阜空襲を記録する会』、『空襲体験を語りつぐ大垣の会』の活動から―」、『地域経済』第37集、岐阜経済大学地域経済研究所、2018年
  • 査読有「中小企業の存立条件に関する一考察 ―『残存部門の新部門への転化』の検討から―」、『日本中小企業学会論集37 新時代の中小企業経営 ―GlobalizationとLocalizationのもとで―』、同友館、2018年

学会報告

  • 「中小企業の存立条件論における今日的課題に関する一考察 ―ジョセフ・スタインドルの『小企業と大企業』の再検討から―」、日本中小企業学会第49回中部部会、2014年6月28日
  • 「中小企業の存立条件論における今日的課題 ―ジョセフ・スタインドルの『アメリカ資本主義の成熟と停滞』の再検討から―」、日本中小企業学会第52回中部部会、2015年7月4日
  • 「中小企業の存立条件に関する一考察 ―『残存部門の新部門への転化』の検討から―」、日本中小企業学会第56回中部部会、2017年6月24日
  • 「中小企業の存立条件に関する一考察 ―『残存部門の新部門への転化』の検討から―」、日本中小企業学会第37回全国大会、2017年10月8日

社会的活動

2013年11月~現在             日本中小企業学会 幹事
2015年4月~現在               『元気dasbiz』(編集・発行所/株式会社シーズン 元気dasbiz編集室) コラムニスト
2015年5月~2016年11月    日本中小企業学会 事務局長代行
2017年9月~現在               岐阜県中小企業家同友会 政策委員会外部委員
2018年12月~2019年1月    株式会社ドゥリサーチ研究所(中小企業庁委託事業) 
                                       企業間連携・協業による経営発達支援事例研究会有識者委員