教員紹介

高橋 信一(たかはし しんいち)/教授

「経営学部」 高橋 信一 教授

学位 修士(経済学)
担当科目 情報技術史/情報通信技術戦略論/演習Ⅱ/演習Ⅲ/情報政策研究(大学院)
研究テーマ 米国のイノベーション促進戦略
米国の情報戦略
ハイテク分野での日米競争

研究業績

著書

  • 兵藤友博編中村真悟/山口歩/杉本通百則/高橋信一/小長谷大介著『科学・技術と社会を考える』ムイスリ出版、2011年4月、「第6章 半導体技術の発展とグローバル競争」と「第8章 コンピュータ・ネットワークの発展とその社会的利用」の執筆を担当

論文

  • 「米国におけるセマテック設立の意義」、2009年12月、岐阜経済大学論集第43巻第2号
  • 「セマテックという経験と米国半導体産業」、2010年3月、岐阜経済大学論集第43巻第3号
  • 「アジア半導体メーカーの台頭と日米半導体競争」、2010年8月、岐阜経済大学論集第44巻第1号
  • 「軍事技術論争の成果に関する一考察」、2011年2月、岐阜経済大学論集第44巻第2号
  • 「シリコンバレーの歴史的形成と地域的特徴」、2011年3月、地域経済(岐阜経済大学地域経済研究所)第30集
  • 「WhirlwindIIの情報技術史的意義 -タイムシェアリングとの関連」、2011年8月、岐阜経済大学論集第44巻第3号
  • 「シリコンバレーに特有なコミュニティの形成」、2012年3月、地域経済(岐阜経済大学地域経済研究所)第31集
  • 「政府によるイノベーション促進の意味-技術論の視点から」、2012年3月、岐阜経済大学論集第45巻第3号
  • 「DARPA と米国の情報技術戦略-両用技術概念に焦点を当てて-」、立命館経営学(立命館大学経営学会)、2013年11月発行、第2・3号

学会報告

  • 「米国のイノベーション戦略」、日本科学史学会第59回年会(三重大学)、2012年5月27日
  • 「米国のイノベーション戦略 -「両用技術」戦略に焦点を当てて」、日本科学史学会第60回(日本大学)、2013 年5月25 日

客員研究員

  • カリフォルニア大学バークレー校 客員研究員、2008年4月~2009年3月

社会的活動

2015年~現在  大垣市ICT戦略ビジョン策定懇話会委員
2015年~現在  海津市創生総合戦略推進懇談会アドバイザー
2016年~現在  岐阜県先端科学技術体験センター指定管理評価員
 

メッセージ

米国カリフォルニア州にあるカリフォルニア大学バークレー校(UC Berkeley)に所属し、その所在地バークレー市に約1年間滞在し、研究だけでなく様々な貴重な体験もしてきました。バークレー市から高速道路を自動車で1時間ほどの所には、IT企業が次々と誕生し、集積している地域、シリコンバレーと言われる地域があり、そこも度々訪れました。様々な体験談について、講義や演習の中で大いに語っていきたいと思います。

連絡先

E-mail : takashin@gku.ac.jp
サイト : http://staff.gifu-keizai.ac.jp/~takashin/