教員紹介

緒方 京(おがた みやこ)/准教授

「看護学部」 緒方 京 准教授

学位 修士(看護学)
担当科目 ヘルス・プロモーション論
研究テーマ 妊娠期から産褥期に至る妊産婦の健康状態把握と継続支援
地域の妊産婦のニーズと自治体に求められる産前産後ケア事業の構築
地域助産師の母子継続支援に関する教育プログラムの開発

研究業績

著書

  • 『看護師国試 満点獲得 状況設定完全予想問題』共著、成美堂、2015年、2016年
  • 『家庭訪問員養成プログラム』共著、朝日新聞厚生文化事業団「子どもへの暴力防止プロジェクト助成」NPO法人子どもの虐待防止ネットワークあいち(CAPNA)、2011年

論文

  • 査読有「分娩介助実習を担当する臨床指導者の実態(第3報)-実習担当に対する意義と課題-」共著、『母性衛生』、日本母性衛生学会、第56巻第2号、2015年
  • 査読有「分娩介助実習を担当する臨床指導者の実態(第2報)-実習指導助産師の指導能力-」共著、『母性衛生』、日本母性衛生学会、第55巻第4号、2015年
  • 査読有「分娩介助実習を担当する臨床指導者の実態(第1報)-実習指導助産師の背景-」共著、『母性衛生』、日本母性衛生学会、第55巻第4号、2015年
  • 査読有『大学院助産師養成課程修了生の卒後1年目の実践能力に対する評価-新卒助産師とその上司による評価-』愛知県立大学看護学部紀要、第18号、2012年 他

科学研究費助成事業

  • 「助産師教育における母乳育児支援に関する助産実践能力教育プログラムの開発」(基盤研究C)(研究代表者;緒方京)、平成25~28年度
  • 「虐待予防の家庭訪問支援におけるアメリカの両親調査の活用に関する研究」(基盤研究C)(研究代表者;白石淑江)連携研究者、平成23~25年度
  • 「大学院の助産師教育における乳児期の継続家庭訪問支援教育プログラムの開発」(基盤研究C)(研究代表者;神谷摂子)連携研究者、平成22~25年度
  • 「地域と大学の連携による子育て支援システムの構築と実施評価」(基盤研究C)(研究代表者;岡田由香)研究分担者、平成20~22年度

学会発表

  • 「褥婦の退行性変化の観察におけるロールプレイ演習の効果-学生の自己評価による演習直後と実習後の技術習得状況の比較-」(共同発表)、第33回日本助産学会学術集会(福岡市)、2019年3月2日
  • 「模擬褥婦に対する観察技術にロールプレイを導入した演習の教育効果」(共同発表)、第38回日本看護科学学会学術集会(松山市)、2018年12月16日
  • 「褥婦の観察技術習得にロールプレイを導入した母性看護学演習の実践」(共同発表)、第59回日本母性衛生学会学術集会(新潟市)、2018年10月19日
  • 「助産師養成課程修了時に求められる母乳育児支援基礎能力-助産教員と新卒者指導助産師の比較-」(共同発表)、第32回日本助産学会学術集会(横浜市)、2018年3月4日
  • 「新卒指導助産師の視座でみる新卒助産師に対する母乳育児支援教育の実情と助産師教育への要望」(共同発表)、第56回日本母性衛生学会学術集会(盛岡市)、2015年10月
  • 「助産教員の視座でみる助産師教育における母乳育児支援教育の現状」(共同発表)、第29回日本助産学会学術集会(品川区)、2015年3月 他

社会的活動

・2017年~  全国助産師教育協議会 資格・専門能力委員会 助産師国家試験プール問題ワーキンググループ委員
・2016年~  愛知県母性衛生学会 幹事