教員紹介

松波 美紀(まつなみ みき)/教授

「看護学部」 松波 美紀 教授

学位 修士(健康科学)
担当科目 老年看護学概論/老年看護学援助論/老年看護学演習/老年看護学実習Ⅰ/老年看護学実習Ⅱ/家族看護学/チーム医療論/医療コミュニケーション論/卒業研究ゼミナール
研究テーマ 高齢者の持てる力を活用したケア
一般病院における認知症ケア
高齢者をかかえる家族と専門職の連携

研究業績

著書

  • 『高齢者のこころとからだ事典』共著、中央法規出版、2014年
  • 『高齢者ケア「疑問すっきり」便利事典』共著、金芳堂、2006年
  • 『老年看護学概論』共著、紀伊國屋書店、2005年
  • 『事例を用いた高齢者の看護過程の展開-セルフケアモデルを使って-』共著、ヌーヴェルヒロカワ、2003年
  • 『改訂 PO的思考による看護過程の展開-基本的なアセスメントプロセスと看護診断の試み-』共著、中央法規出版、1994年
  • 『PO的思考による看護過程の展開』共著、中央法規出版、1988年

論文

  • 査読有「Gap in perception regarding recovery between patients and nurses in recovery-stage rehabilitation ward.」共著『Personalized Medicine Universe』Vol.6、2017年
  • 査読有「介護老人保健施設で看取りケアを体験したケア実践者の思い」共著『日本看護福祉学会誌』第20巻2号、2015年
  • 査読有「高齢者の胃瘻造設を代理決定した家族の思いと医療者の関わり」共著『岐阜看護研究会誌』第5巻、2013年
  • 査読有「認知症高齢者との看護学生とそのコミュニケーションの実態とその指導の検討」共著『岐阜看護研究会誌』第3巻、2011年
  • 査読有「認知症高齢者が昼間に表出する表情の実態-「音楽療法」活動が開催された日とされなかった日の表情の変化」共著『岐阜看護研究会誌』第3巻、2011年
  • 査読有「高齢患者の“持てる力”の活用を強調した老年看護学実習の検討」共著『老年看護学』第12巻、第2号、2008年

科学研究費助成事業

  • 「医療現場における認知症高齢者の「持てる力」を活用したチームケアのあり方」平成25-29年度科学研究費補助金基盤研究(C)報告書、2018年
  • 「急性期医療における認知症高齢者の『持てる力』を活用した看護ケアプログラムの開発」平成22-24年度科学研究費補助金基盤研究(C)報告書、2013年

学会発表

  • 「看護師との間で交わされる情報伝達について認知症高齢者の介護家族の意識調査」(共同発表)、第37回日本看護科学学会学術集会(仙台市)、2017年12月
  • 「認知症高齢患者の家族と看護師との間で交わされる情報の伝達について看護師の意識調査」(共同発表)、日本老年看護学会 第22回学術集会(名古屋市)、2017年6月
  • 「Report of The exchange Meeting with the care family of nurse and the dementia elderly person.」(共同発表)、ADI 2017 第32回国際アルツハイマー病協会国際会議(京都)、2017年4月
  • 「高齢患者の“持てる力”に着目した実習事例の検討」(共同発表)、ナイチンゲールKOMIケア学会2016 20周年記念集会(東京)、2017年6月
  • 「急性期病院に入院する認知症のある高齢患者への看護の検討―病棟看護師とのアクションリサーチの報告-」(共同発表)、第35回日本看護科学学会学術集会(広島市)、2015年12月

社会的活動

平成27年12月1日~平成29年7月31日     日本老年看護学会 学術集会企画委員
平成24年12月1日~平成26年11月30日    日本学術振興科学研究費委員会専門委員
平成17年4月1日~平成18年10月31日     日本看護医療学会会員 学術集会企画委員
平成10年6月1日~平成18年5月31日       日本看護診断学会評議員