教員紹介

勝田 美穂(かつた みほ)/教授

「経済学部」 勝田 美穂 教授

学位 博士(政治学)
担当科目 演習Ⅱ、Ⅲ/政治学/公共政策入門/公共政策論Ⅰ、Ⅱ/公共政策特論
行政学/公務員基礎講座Ⅲ/公共政策特論(大学院)
研究テーマ 立法過程における市民の影響力の分析
公共事業の計画策定における政治力学の解明
公共事業の計画変更に伴う問題・課題の検討

研究業績

著書

  • 『市民立法の研究』単著、法律文化社、2017年2月(日本NPO学会優秀賞、日本臨床政治学会出版賞)
  • 『環境政治の展開』共著、志學社、2016年3月
  • 『ポスト公共事業社会の形成-市民事業への道-』共著、法政大学出版局、2005年7月

論文

  • 「教育機会確保法の立法過程―アイディアの政治から―」『岐阜経済学論集』第52巻第2号、2018年
  • 「風営法改正(ダンス規制緩和)の立法過程―多元主義アプローチによる分析」『岐阜経済学論集』第50巻第1号、2016年
  • 「児童虐待防止法の立法過程―唱導連携モデルからの分析―」『岐阜経済学論集』第49巻第1号、2015年
  • 「性同一性障害者特例法の立法過程-市民と政策起業家の観点から-」2014年6月、『臨床政治研究』(日本臨床政治学会)第5号<2014年春号>
  • 「発達障害者支援法の立法過程-市民の役割と影響力の観点から-」2013年4月、『臨床政治研究』(日本臨床政治学会)第3号<2013年春号>

社会的活動

2017年度~ 岐阜市指定管理者評価委員会 委員(現在に至る)
2016年度~ 神戸町都市計画審議会 副委員長(現在に至る)
2015年度~ 岐阜県入札監視委員会 委員(現在に至る)
2013年度~ 公益財団法人 岐阜県建設研究センター 評議員(現在に至る)