教員紹介

原田 理人(はらだ みちと)/教授

「経営学部」 原田 理人 教授

学位 学士(体育学)
担当科目 スポーツ産業論/スポーツマーケティング/スポーツ行政/スポーツ経営論/演習Ⅰ/演習Ⅱ/スポーツ実技
研究テーマ スポーツビジネスとマネジメント
公共スポーツ施設の整備・管理運営・マーケティング
スポーツ競技におけるゲームマネジメント
スポーツビジネスにおけるサービス機能
地域におけるスポーツ交流振興策の推進とDMO機能
民間スポーツ施設における競争優位性

研究業績

  • (共著)FIFA Futsal World Cahmpionship,Guatemala2000 アジア予選日本代表選手の体力 第21回サッカー医・科学研究(p21-24) 2001年
  • (単著)活性化するフットサルマーケットの動向 レジャー産業資料(通号 425) 2002年
  • (単著)集客事業のキャッシュフロー評価分析  フットサル施設の事業性を検証する レジャー産業資料(通号 454)   2004年
  • (単著)成熟期を迎えたフットサル事業の現状と開発のポイント マーケティングスケールアップと新たな顧客開拓の視点 レジャー産業資料(通号 457)   2004年
  • (共著)マーケティングスケールアップと開発の動向/フットサル 「スポーツ白書2005」笹川スポーツ財団  2005年
  • (単著)フットサル事業の現状と事業安定化のポイント マーケティング戦略による顧客開拓の視点 レジャー産業資料(通号 491)   2007年
  • (共著)アメリカの事例に学ぶ再生に向けた販売促進プログラム・米国の事例に学ぶスキー場再生のポイント レジャー産業資料(通号 494)   2007年
  • (単著)地域づくりに活かす「スポーツコミッション」推進への期待と課題(連載:第1回)・自治体における新たなスポーツ政策 レジャー産業資料(通号 575) 2014年
  • (単著)地域づくりに活かす「スポーツコミッション」推進への期待と課題(連載:第2回)・スポーツによる地域振興の代表例 レジャー産業資料(通号 576)  2014年
  • (単著)地域づくりに活かす「スポーツコミッション」推進への期待と課題(連載:第3回)・目的の明確化で成果につなげる レジャー産業資料(通号 577)   2014年
  • (単著)地域づくりに活かす「スポーツコミッション」推進への期待と課題(連載:第4回)・5つの機能を最大発揮する レジャー産業資料(通号 578)     2014年
  • (単著)地域づくりに活かす「スポーツコミッション」推進への期待と課題(連載:第5回)・コミッション導入に躊躇する理由 レジャー産業資料(通号 579)  2014年
  • (単著)地域づくりに活かす「スポーツコミッション」推進への期待と課題(連載:第6回)・客観性を担保したマーケティングへ レジャー産業資料(通号 580) 2015年
  • (単著)地域づくりに活かす「スポーツコミッション」推進への期待と課題(連載:第7回)・スポーツ活動と生活空間の関係性 レジャー産業資料(通号 581)  2015年
  • (単著)地域づくりに活かす「スポーツコミッション」推進への期待と課題(連載:第8回)・自治体の規模に応じた事業展開の検討 レジャー産業資料(通号 582)  2015年
  • (単著)地域づくりに活かす「スポーツコミッション」推進への期待と課題(連載:第9回)・事業実施上の4つの課題 レジャー産業資料(通号 583)      2015年
  • (単著)地域づくりに活かす「スポーツコミッション」推進への期待と課題(連載:第10回)・事業成功に必須となる営業推進力 レジャー産業資料(通号 584)      2015年
  • (単著)地域づくりに活かす「スポーツコミッション」推進への期待と課題(連載:第11回)・事業継続の鍵を握るマネジメント能力 レジャー産業資料(通号 585)      2015年
  • (単著)地域づくりに活かす「スポーツコミッション」推進への期待と課題(連載:第12回)・地域資源の活用、人材発掘に大きな可能性も レジャー産業資料(通号 586)      2015年
  • (単著)地域を創り、紹介し、発展させる“ディスティネーション・マネジメント(Destination Management)”を理解する レジャー産業資料 出稿 2016年

社会的活動

2001年~2004年    (公財)日本サッカー協会 フットサル日本代表監督
2016年~現在     (公財)日本サッカー協会評議員
1996年~現在     (一財)日本フットサル連盟理事
2009年~現在     (一財)日本フットサル連盟規律委員長
2000年~2008年    千葉県エアロビック連盟理事
2007年~現在     NHKスポーツ解説者
2017年~現在     大垣市指定管理者予定候補者選定・評価委員会委員

 

メッセージ

健康・スポーツに関わる産業も急速に発展すると共に新たなビジネスへの人材ニーズも確実に高まっています。健康・スポーツに興味を抱く将来像は曖昧模糊としており、健康・スポーツ企業、スポーツリゾート、企業の健康増進部門など、何とかスポーツをキーワードとした就職先を目指そうとする学生も少なくありません。私が長年携わってきました健康・スポーツ関連事業も民間、公共を問わず、一様にサービス事業といったイメージに捉えられがちですが、これらは「運動指導」、「健康指導の実践」といった単純なものではなく、施設・事業開発機能から、人材管理・施設管理・顧客管理、営業・販売促進などの管理機能からマーケティングに及ぶまで、その機能は多岐に渡っており極めて緻密なマネジメント能力を必要としています。是非、スポーツビジネスについての知識を深め、実践的な能力の習得を目指していきましょう。
 

連絡先

E-mail : mharada@gku.ac.jp